緑の桜と七社神社の魅力。
七社神社の特徴
七社神社の祭神は多彩で、伊邪那岐命や市寸島比賣命が祀られています。
飛鳥山公園の近くに位置し、自然の恩恵が感じられる場所です。
珍しい緑の桜が咲いており、春に訪れる価値があります。
七社神社の祭神は、伊邪那岐命・伊邪那美命・天児屋根命・伊斯詩理度賣命・市寸島比賣命・带中日子命(仲哀天皇)・品陀別命(応神天皇)です。由来については、寛政五年(一七九三)の火災により、社殿古記録一切が焼失したため、よくわかっていません。『新編武蔵風土記稿」には「村ノ鎮守トス・・・」 と記され、また、「江戸名所図会」には、無量寺の高台に描かれ、再建後も別当寺であった無量寺の境内に祀られていたことがわかります。明治はじめの神仏分離に際して現在地である一本杉神明宮社地に移され、西ヶ原村の総鎮守として奉祀されるに至りました。末社には天祖神社(一本杉神明宮)・稲荷神社・熊野神社・管原神社・三峯神社・疱瘡社があります。一本杉神明宮は、もともとこの地にあった神社ですが、七社神社の移転により、末社となったものです。現在、切株が残っている杉の古木は、その神木です。旧社務所は、村の青年会の発起で、渋沢栄一・古河虎之助を筆頭とする諸氏の寄付により、大正九年 (一九二〇)に建てられたもので、 公会堂を兼ねたものでした。この境内から隣地にかけての一郭は、七社神社裏貝塚として知られた遺跡で、縄文式土器・弥生式土器・土師器などが発見されています。【現地案内板より抜粋】飛鳥山公園近く、滝野川警察署の裏手に鎮座します。直前、王子神社であまり良い対応をされなかった分、こちらでの対応で心洗われました。
飛鳥山公園の近くにあり、今まで知りませんでした。この度、ようやく、ご縁ができ、呼ばれたのでしょう。飛鳥山警察署の隣の道を入って行きます。新1万円札になった、渋沢栄一さんのゆかりがある神社なんだとか。気がよくて、心地がよい風か吹いてました。
北区飛鳥山公園横 訪問日25/4/7鳥居見て衝動的に訪問なんと珍しい緑の桜が咲いてました。八重桜の一種で御衣黄という品種です。狭い境内見どころ満載ですが、この桜に釘付けです。
1月の日曜日に行きました。王子駅から飛鳥山公園を抜けて滝野川警察署まで来れば大きな鳥居が出迎えくれます。一里塚の交差点を目指してください。電柱にも案内があります。境内はコンパクトにまとめられていますが見どころはたくさんあります。神楽を舞う舞殿も素敵です。御朱印はいくつか種類がありますが、通常のものですと珍しい半透明の紙のカバー付きを頂けます。スタンプも可愛いです。社殿前には自撮り出来る記念写真スポットもあり楽しめます。では良いお参りを。
| 名前 |
七社神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3910-1641 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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令和7年7月7日と7並びでしたので伺いました。夏詣御朱印の最終日なのか私と同じ考えの方が多いのか分かりませんが、平日なのに参拝者が多かったです。