下妻の面影、城跡の公園散策。
多賀谷城本丸跡の特徴
古河公方足利利成の歴史を感じる貴重なスポットです。
康正から文正時代に築かれた多賀谷城の遺構が魅力です。
場所は茨城県下妻市の静かな本城町にあります。
かつては下妻城といわれていたみたいです。雨天時滑りやすいので注意。
建物は無く、土塁らしき跡と本丸跡らしき一段高くなったところがある。表示版が無ければただの公園。興味深いのは、城のあった頃の縄張りを見ると回りが沼で囲まれていた。今は普通の住宅街になっていて不思議。駐車場があり、無料で5台くらい置けます。
古河公方足利利成から管領上杉憲忠討伐の功として関郡33郷を給与された後、康正~文正(1455-66)の頃築城。
目立たないですが 各所に遺構が。
| 名前 |
多賀谷城本丸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0296-43-2111 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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下妻を治めた多賀谷氏の城跡。現在は公園になり当時の面影は殆ど無い。下妻駅から比較的近くにあるので、アクセスしやすい。