能気神社で穏やかなひとときを。
能気神社の特徴
能気神社は誉田別命を御祭神とした歴史ある神社です。
境内社には榛名神社や兩神社が並び、神秘的な雰囲気が漂います。
由緒ある白石峠に源を持つ槻川の流れが癒しを与えてくれます。
能気神社(のうきじんじゃ)御祭神 誉田別命(応神天皇)境内社 榛名神社 兩神社(大己貴大神・事代主大神) 三社合社(中央稲荷神社) 石標(三笠山刀利天・御嶽山座王権現・八海山大頭羅神王)由緒白石峠に源を持つ槻川の流れと並行する一条の道は、粥煮田峠・定峰峠を経て、秩父と信州・甲州を結んでいます。能気神社の鎮座地安戸は、この道の交通の要所に有り、その地名について「秩父志」には、「山路峻坂ノ入口ニテ、往還ノ人々苦難ナルコトユヘ此ニテ休憩セント」、つまり峠等の山路を出たところにある休場を意味する「休戸」を、安戸と書くようになったことに由来すると記されています。また、東秩父村の中でも、御堂と共に古くから開けた集落であると云われ、能気神社付近の畑からは、縄文中期の土器片や黒曜石が出土しています。能気神社の境内は、槻川の支流である入山沢を遡行した山裾にあり、社殿から南に目を転ずると、田畑や集落を一望することが出来ます。口碑によれば、創建当時は個人の氏神として祀られていましたが、根岸・高野・小林・篠沢・鷹野などの旧家が氏子となり、ついには安戸村を挙げて祀る社となるに至ったと伝えられています。「新編武蔵風土記稿」には、「能氣明神社 在家にあり、所祭詳らかならず、村の鎮守なり、例祭九月十八日(中略)上品寺持」と記されていて、当時既に御祭神が不明になっていたことがうかがわれます。明治になってからは誉田別命を祀るようになりましたが、これは地内に八幡跡という地名があり、古くは八幡様が祀られていたとの伝えに拠っています。社殿の造営は、覆屋・拝殿は「明神宮建立帳」に安永三年(1774)十二月再建と載っていますが、一間社流造杮葺き本殿の建立年代は不明です。(「境内案内板」より)
| 名前 |
能気神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0493-82-1059 |
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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グランド脇駐車場に車を止めた。今回は旧街道より長い参道を歩いた。小高い山の中腹に鎮座しています。日当たりの良い場所です。