驚異の生命力、千手観音堂へ!
大樹観音堂の特徴
驚異の生命力を感じる、千手観音を本尊とした観音堂です。
園部藩4代藩主の妻の思いが詰まった歴史的な場所です。
大樹観音堂で感受する心の静けさが魅力です。
園部藩4代藩主・小出英貞の妻が、千手観音を本尊として建てた観音堂。山陰街道と篠山街道の分岐点にあり、それを示す道標が立っている。『左 はりま ささやま・右 たんご たじま 大原』側面には『右 京 亀山』道を挟んで不思議な形をした欅の大木。幹は裂け、大きな穴が空き、それでも青々と葉を繁らせているのに感動する。この不思議な樹形は、落雷と自動車の衝突事故(!)によるらしい。根本にはお地蔵さまが祀られている。夏の終わり。お顔が新しく白塗りされていた。
| 名前 |
大樹観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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驚異の生命力を感じました。