鉄筋とトラスの美しい橋。
両国橋の特徴
鉄筋コンクリートとトラス構造の絶妙な組み合わせが魅力です。
老朽インフラファンも満足できる歴史を感じる橋です。
橋からの景色が素晴らしく、訪れる価値があります。
老朽インフラファンです。「昭和15年7月改築」の銘板が気になります。錆を見ると、あながち塗装や補修を除けば昭和15年から本体は現役なんでしょうか。かつての県境で作りが半々で違うということらしいですが、そのエピソードもなんてことしてるんだろうという面白さがあるかと。
かつて、この橋の西側は美濃国でした。
橋の半分は鉄筋コンクリート、半分がトラス構造になっている。かつて橋のかかる矢作川が愛知県と岐阜県の県境で、両県が独自に県境まで建設した結果、全く異なる構造になってしまったという。
| 名前 |
両国橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
いい景色が見える橋。