青梅神社で心温まるひととき。
青梅神社の特徴
館林祭りの際にお参りできる神社です。
細長い参道が印象的で町に溶け込んでいます。
朱色の建屋と本尊が魅力的な神社です。
館林祭りの時に何度かお参りしたことがあります。昔は大通りに面している鳥居がひっそり佇んでいて趣のある雰囲気でした。しかし大通りに歩道を整備する計画が進んだことで左にあった建物が無くなり、ずいぶん開けてしまいました。もうあの雰囲気を味わえないと思うと寂しいかぎりです。
冬のほうが周りが明るくていい感じですね。辰年用にと明るめの写真が撮れました。前にある大きいのも良いですが、後ろの本殿の彫刻の方がやはり力が入ってますね。
細長い参道=境内といった感じで町に溶け込んだ公園のような神社。
なぜ日本四社なのかを知りたく現地で由緒書きを探しましたが見当たりませんでした。グーグルマップのルート案内に導かれるままに行ったら裏手の駐車場のような所から侵入するはめとなりました。一の鳥居と参道は住宅街側ではなく通りに面してあります。
街中に少し取り残されたようにある神社。
館林商店街の片隅奥に朱色の建屋と本尊があり、神社かお寺かなと思いきや青梅神社と記してあった。朱色の建屋門の中には相当古い浮世絵画があるのですが殆どが描いてある絵が消えてしまい恰も修復できないもんだろうか?かなり古い浮世絵画。なんか勿体ないように感じる。神社両脇にいる狛犬も表情豊かな狛犬にも見える。館林この地に昔からあったのかな?
| 名前 |
青梅神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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おうめではなく、あおうめ神社。入口の鳥居のところには青梅天満宮とありますが、とにかくこちら。日本四社とあり、菅原道真公が大宰府から梅の実を4つ遠投して落ちたひとつがここ。学問の神様は強肩でもあったのです。そんなわけないだろ、大宰府って九州だぞ、福岡県だぞと理屈に走るより、アラースゴイワネと思考停止するのも、当時の人の素朴な気持ちに寄り添えるというものですな。1595年頃からあったそうで、ものすごい古さです。社殿は1641年再建とあるので、今見てるのは築400年近い物件なのでしょうか。はぇー減価償却済みですな。すごい歴史的な神社ではありますが、寄る宅地開発の押し寄せる波に敷地もフェンスで囲われがち。ウィキペディアにも説明のある、由緒正しい神社です。お参りパンパン。花山うどんの待ち時間が短く済みますように…。ちょっと効果あった気がします。