明治の歴史を感じる長良川水力。
長良川水力発電所の特徴
明治43年に建設された歴史的な発電所です。
近代化産業遺産に登録されている貴重な建物です。
長良川で一番古い水力発電所として知られています。
琵琶湖疏水の蹴上発電所に触発されて作られた近代建築の水力発電所。かつては名古屋方面の発電のために使われてたが今は地元の美濃市と郡上市のために使われてる。ホテル方向に登ると水路がある。
明治時代にモダンなレンガ風で建てられた上、この水力発電の電気を美濃から名古屋市方面に送っていたというもの何だか不思議な感じですね。昔のイメージは関から郡上八幡へ行く裏道として利用する印象でした。最近は国道方面は通り抜け不可の看板からめっきり交通量は減ったイメージでゆっくり見れます。数十年前は内部見学もあった情報もありますが現在は外観のみですね。
歴史がありそうな建物ですね。レンガ作りです。昔の発電機も展示してありました。川沿いなので景色がいいです。春は特にいいですね。
「長良川水力発電所」です。1910年、明治時代に建てられたもので1981年まで使われていたそうです。今では歴史的建造物ということで登録有形文化財、近代化産業遺産となっています。ただ、ここは立入禁止となっており外から眺める、撮るのみでした。そのお隣には当時の水車発電機が展示されていました。これも歴史的建造物かな?ちなみにチラッと写っています建屋。これは新しい発電所の建屋で景観を壊さないように統一したものとなっておりました。
美濃市が誇る近代産業遺産の一つ。
近代化産業遺産登録有形文化財。
明治43年に中部電力の前身の名古屋電燈株式会社によって建設された発電所です。昭和50年に一度見学で中を見学させてもらいましたが、とにかく機械の音が大きくてうるさい印象でしたが、昭和56年に水車と発電機を交換して建物も一部建替えられました。取外された水車発電機は、建物の南側に展示されています。明治の建設当時のままの建物本館(北側)・正門・外塀は、近代遺産として平成12年に登録有形文化遺産として指定されました。南側の建て替えられた建物も、レンガ風の外壁として全体のイメージを壊さないようにしながら、現在でも発電所として機能してます。
明治時代に建てられ、現在も運用されている発電所です。内部は見学出来ません。
登録有形文化財と近代化産業遺産に指定された、長良川で一番古い水力発電所です。レンガ造りの建屋が特徴的です。野外には、昔使われていた発電機が展示されています。
| 名前 |
長良川水力発電所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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2025年6月中旬日曜日。前から見かけて気になっていたので今回初訪問。中の見学は出来ないのかな?