国指定重要文化財と牛たち。
四号牛舎の特徴
四号牛舎は国指定重要文化財であり、歴史的価値があります。
明治41年に建設された建物で、貴重な技術が見られます。
昔ながらの雰囲気を感じられる、魅力的な畜牛場です。
東北旅行3日目最終日※2025年8月13日。
四号牛舎国指定重要文化財(建造物)明治41年(1908)建設。692.6m²(209.5坪)。木造二階建、切妻造、下見板張。一階は搾乳牛用の牛舎。パイプラインミルカー、バーンクリーナー等の設備を導入、昭和62年に産室を撤去し搾乳専用に改築した。二階部分の柱には建築時の手斧(ちょうな)の削り跡が残る。板張のサイロ(内部はコンクリート製)が特徴的。(小岩井農場HPより)
第4号牛舎へは一般の入場は出来ませんが、道沿いに牛舎や牛舎の前の放牧地に放されている牛達をみる事が出来ます。背景には岩手山が大きく見え、とてものどかで美しい光景を楽しむ事が出来ます。
| 名前 |
四号牛舎 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
019-692-4321 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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一般の方は立ち入りことができない牛舎です。遠くから撮影しました!