長野県の文化史跡、発見!
八丁鎧塚2号墳の特徴
八丁鎧塚2号墳は1号墳に比べてやや小規模です。
文化史跡ですが、案内看板が不明瞭です。
長野県考古学会遺跡番号6466に認定されています。
文化史跡としては、普通ですが、かなり案内看板と、場所が違っていました。積石塚古墳で驚きました。
長野県考古学会遺跡番号6466です。2号墳は、直径25m高さ5mです。川沿いの案内看板通り進行し、駐車場から見えた左側奥が2号墳になります。石の乱積みにゆる積石塚です。全国的には長野県や山梨県に多く存在し、特に県内では北部に集中しています。墳丘には発見された埴輪片から円筒埴輪、形象埴輪が廻っていたそうです。獅子噛文の帯金具が二つ出土しました。奈良県真弓鑵子塚古墳、朝鮮半島の宋山里古墳からの出土品が類似しているそうです。内部構造は組合箱式石棺の可能性が高いそうです。他に出土品としては、武具の種類である挂甲、鈴杏葉が発掘されています。昭和40年2月25日に県史跡として指定、出土品が市有形文化財として昭和45年5月25日に指定された長野県指定遺跡でもあり、一体は近年古墳公園として整備されています。駐車場もきれいに保たれています。
| 名前 |
八丁鎧塚2号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1号墳より少し小さい。