神保町の名店、上海蟹宴!
新世界菜館の特徴
上海蟹を堪能できる、老舗の本格中華料理店です。
神保町のランドマーク的存在で、皆から愛されているお店です。
味のバランスが良く、満腹でも胃もたれしない料理を提供しています。
巣鴨での買い物の帰り、都営三田線神保町で降りて食事をしようと欧風カレーのボンディに向かいましたが、はらぺこさん達が30m以上の大行列を作っていたため、あっさりと諦めて新世界菜館での食事に変更しました。ボクは春巻きを頼んでビールを楽しんだあとカニチャーハンを、嫁さんは海鮮焼きそばをいただきました。美味でした。
【上海蟹で久々の大宴会】友人の昇格のお祝いもあって、14人で宴会。タイミング的には忘年会だね。これだけの大人数でワイワイと宴会らしい宴会するのも久しぶり。店に入るとオーナーの息子さんから「久しぶりですね〜」と声をかけられた。確かに自分の食べログレビューを見返すと4年ぶり…失礼しました。その時は上海蟹のシーズンではなかった春だった。今回は上海蟹のオンシーズン。この店は中国で湖を持って上海蟹を育て、日本では卸しも兼ねている。テーブルの上に蟹甲しばりされている上海蟹が置かれていて、否が応でも気分は上がる。主役も到着したので、ひとりの遅刻者がいたが、構わず約束通り19時に宴会スタート。ひとつひとつ用意する生ビールだとこの大人数では時間がかかるらしく、手っ取り早く瓶ビールを注文してとりあえず乾杯。その後紹興酒へ。僕はその後ハイボールへ。最初の前菜は大きめのお皿に乗って出てくる。「季節の冷菜盛り合わせ」…トマト、モロッコインゲン、カリフラワー、ピーマン豆腐、イカ…ちょこちょこっとつまめる5品。蒸し鶏とか焼豚は出てこないので盛り上がりには欠けるが、地味に美味い。「百合根のスープ」…たっぷりの量があるスープ。体が温まると同時になんだか体に良さそう。宴会スタート時にひとり大幅な遅刻者がいることをサービスの方に告げると、上海蟹は温かい時に食べる方が良いので、と、魚料理と順番を変えて下さった。その魚料理がこれ。「寒鰤の揚げ物、油淋ソース」…寒鰤は大きめで食べ応えあり。カットされた大根が下に添えられていて甘辛ソースの中に潜む生姜味が大根に染み込んでいてことの他美味い。「活け上海蟹の姿蒸し」…そう、これを食べるためにこの新世界菜館に来た。9月10月はメスの食べごろだが今の12月はオス。筋肉質ながら旨みたっぷり。新世界菜館は細かく解体してはくれないので食べるのはしんどいがその分リーズナブルに食べられる。とてもうるさい連中の集まりだが、みんな少しだけ黙々とし始めた。「もち豚スペアリブ」…肉は柔らかく味付けも良い。何気なく添えられている長芋と椎茸も良い味を出している。〆に「新世界特製ひと口麺」が出る。…ひと口という割に量は多い。塩味スープに高菜が入ったタイプ。麺は少し柔らかいな。最後に「杏仁豆腐」…大井町の萬来園では老酒をかけて杏仁豆腐を食べると旨さが増すのでここでも紹興酒でやってみたが、ちょっと苦味が出て違った。そのまま食べて正解。いつもならここで一応店の裏メニューになっている「カレーライス」を頼むところだが、お腹はかなり満腹になっていたので今回はパス。大人数の宴会にちゃんと個室があるのもなかなか見当たらないので、ホントこういう時にこの店は便利。しかも上海蟹もあって盛り上がるし…。ご馳走様でした。色々お世話になりました。次はあまり時間を空けずに来るようにします。
神保町の老舗の中華料理店です。夜は会社の会食などでも利用出来る雰囲気ですが、ランチは利用しやすいお値段の定食もあります。1320円で、メイン、小鉢、ご飯、スープ、サラダ、杏仁豆腐が付いて美味しいです!上海蟹も有名です。
数年前にも中華風カレーが名物と聞いて伺ったことがあり、久しぶりの東京見物で再訪しました。排骨カレー1450円。中華のあんかけのとろみがついたスパイスの風味と玉ねぎの甘味と旨みを感じるカレーにはごろごろとトロトロの豚バラが入っており美味しいです。上に乗った薄く衣をつけた豚肉の揚げ物も美味しく、食べるとカレールーの味に負けない旨味があって良かったです。一緒に出てくるスープが味噌汁なのがなんだか面白かった。
平日17時に行きました。一階に通されてカレーライス990円を頼みました。上の階はみんなで会食できるようになっているようです。私の頼んだカレーライスはこのお店の名物で鶏スープが入っているとのこと。他のお店と違ってご飯よりルーが多いので、ルーを節約しないで食べられます。ちなみにけっこうボリュームあると思います。スープが付くのですが、おまけのスープというより、鶏のラーメンが食べたくなる美味しさです。次は鶏のラーメンも食べに行こうと思います。ちなみに。
お店の名前から、もっとコテコテの中華感漂う大衆的なお店かと思いましたが、きちんとしたレストランで、日本人の男性が対応してくださり、安心しました。雰囲気は高級感がありますが、一つ一つのメニューは良心的な価格設定です。上海蟹を目当てで友人と行きましたが、女性2人にちょうど良さそうな大きさの蟹が既に売り切れだったので、蟹そのもののオーダーは断念し、蟹味噌チャーハンや蟹味噌フカヒレスープなどをシェア。充分楽しめました。それぞれのメニューにハーフサイズがあるので、中華でありながら日本スタイルのちょこちょこいろいろ食べたいという希望も叶います。チャーハンもスープも野菜、点心、いろいろ頼みましたが、どれもとても美味しかったです。次は上海蟹をいただきに行きます。
神保町て有名な中華屋さんと聞いて行きました。201911月上海蟹が有名なので頼んでみました、他にもエビチリや、主要なものを。ただ写真はカニとエビチリのみ🦀上海蟹は初めてだったのでたいして身がなくて、こんな感じなのかと思いました。紅箱カニの方が同じ身がなくても好きかな。卵があって美味しかったですが、他の中華料理は普通?でホテルで食べる中華に似てます。本格派中華ではあります。東京に来て思うのは店員さんが愛想ないこと、すごく淡白な感じ。気配りも少ないし接客しようと言った感じではないです。そうなったらセルフでもいいな、と考えさせられました。
新世界と言えば上海ガニ!?普段からよく利用させてもらっておりますこの時期はオスが食べ頃らしい生きたカニを選んで🦀いざ調理してもらいます紹興酒とおつまみ3種盛りでしばし待つこと🦀登場!濃厚な味わいを楽しみながら食しました今年は味薄い気がした普段はラーメン各種冷やし中華オススメです!週一レベルです!
肉の唐揚げそば+ミニカレー(1
| 名前 |
新世界菜館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3261-4957 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 11:00~23:00 [日] 11:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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平日12〜4番目で混んでいたので、テイクアウトで五目あんかけそば890円にしました。そもそも後から来た女性客にメニュー先に渡すところが失礼な接客だからマイナス1海老が大きめ麺細麺カリカリ、餡掛けテイクアウトでも熱々でした。平日19時で予約でいっぱいでした。