鹿鳴館の石垣がある、穏やかな公園。
中野区立大和鹿鳴公園の特徴
大和町にある、鹿鳴館の礎石を配置した公園です。
風が穏やかな日は、大木の麓で気持ちよく休めます。
砂地の広さは、テニスコート半面ほどのコンパクトな公園です。
鹿鳴館の礎石があるとかなんとかいう話ですが、ホントかどうかはよくわからないそうです。しかし、鹿鳴館の跡地が旧大和生命に売り払われたことと、旧大和生命から旧大和小学校に、鹿鳴館の礎石が寄贈されたことは確かであるようです。「大和小学校にあった「大和の碑」の石材は、鹿鳴館の跡地に本社があった大和生命保険が、大和小25周年を迎える際に鹿鳴館正門の礎石25個を寄贈したものです。平成29年4月、大和小と若宮小の統合、美鳩小学校開校により「大和の碑」は撤去するとの発表がありました。そこで大和町歴史編纂委員が中心となり「大和町文化財を守る会」を立ち上げ、関係各所との折衝を重ねた結果、礎石を下記の形で保存することが決まりました。■大和小記念碑「大和校われらが母校」を、美鳩小新校舎建設敷地内に建立■大和町文化財を守る会会員3人のお宅に、庭石として6個保存。
小さい公園だけど、トイレは、あります。
大和町にある小さな公園。お手洗いはひとつで和式があります。トイレットペーパーが詰まりやすく流してはいけない旨の立て看板があるので、特に女性の方の利用は有事以外では控えた方がよろしいかと…閑静な住宅街のためベンチで静かに過ごせそうです!
みかんが美味しそうに成っています。朝のウォーキングコースでたまに寄っています。
トイレ🚻借りました。ありがとう。
子供たちが遊んでいます🎵
散歩中立ち寄りました。ワンチャンのフンもなく綺麗でした。😊
遊具は特になく、広場という感じ。5月の頭に行きましたが、ジャスミンの花が綺麗に咲いていて、とてもいい香りでした。
鹿鳴館で使用されていた石垣の石を配置した特徴ある公園。住民の意向を大切にし、一般公募で公園の名を決めた。かつて、住民自治が生かされていたころの公園。石をよく観察すると、諸藩から幕府に石材を献上した際に記されたと思われる刻印がみられ、もともとは江戸城などに使われたものではと、想像を膨らませることができる。歴史を感じさせる公園だ。
| 名前 |
中野区立大和鹿鳴公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3228-8032 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
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坂の道路沿いにあり、テニスコート半面ぐらいの広さに砂地で、手洗い場、簡易トイレ、背もたれありベンチ2つ、東屋と石の丸椅子2つがある。石が複数あり、腰掛けられたりする。まわりに、けやきの木、夏みかんの木、椎ノ木、垣根にレッドグローブなどがあり、緑6~7割ぐらいの印象。入口は2つあり、片方はそのまま道路沿いから入れるが、もう一方からは数段ある階段を上り下りして入る形。