歴史深き東貫森でのひととき。
東貫森稲荷神社の特徴
鳥居や狛狐は戦前の建造で、歴史を感じられる場所です。
石畳参道や石燈籠が新調され、洗練された雰囲気を醸し出しています。
東貫森稲荷神社では、賽銭箱が無くとも心地良い空気感が漂っています。
鳥居、狛狐は戦前の建造ですが、石畳参道、石燈籠、社は比較的新しいので近年に新調されたと思われます。昔の物を生かしながら、時代に即して適宜更新されている感のある東貫森稲荷神社、創建年代などは不詳ですが、「新編武蔵風土記稿」に記載があるので江戸時代から地元の方々に敬われてきた稲荷神社であることが窺えます。昭和十年の建造された国旗掲揚塔も残されていました。戦前、戦中は今より参拝者数も多かったと思われます。
東貫森で「とうかんもり」と読む。由来や歴史などの詳細は不明だが密厳院(みつごんいん)が管理をしていたらしい。
古地図によると、この神社の前に川が流れていました。今は道路になっています。
賽銭箱もなかったけれど、いい空気感を感じました!ご近所の神さま、よろしくお願いします🍀
大田区大森北にある稲荷神社です。創建は不詳。
神社?公園?という感じトイレありますベンチで座れます手洗いできます。
東貫森稲荷神社(とうかんもりいなりじんじゃ)御祭神は蒼稲魂命。稲荷(とうか)森が語源と言われ、この地域は森だった事を窺わせます。また、 入口には関東では余り見られない標柱(しめばしら)がありますが、宣揚文(せんようぶん)は彫られていない様です。境内には遊具も置かれています。
| 名前 |
東貫森稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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小さなお稲荷さんです。キツネだけでなく、狛犬も境内をお護りしています(^^)また境内には小さな公園があり、近所の子供たちがよく走り回っています。