旧 相馬家住宅の特徴
和洋折衷の不思議な建築で、豪商相馬家の魅力を堪能できる場所です。
体験型の音声ガイドが提供され、展示をじっくり楽しむことができます。
旧函館公会堂近くに位置する歴史的建築で、周辺観光も一緒に楽しめます。
古い和風建築です。テレビ番組で度々紹介されているので、外観だけでなく、室内も立派です。板塀に囲まれているので、分かりづらいですが、見学も出来ます。
一見よくある古民家ですが和風+洋風の内装をもつ古民家です。古い建物が好きな方なら満足できるところだと思います。
拝観料は安くはないですが、最初にタッチペン式のイヤホンガイドを渡されて全ての展示をガイド音声付で見れるので、見応えはあります。写真はひと部屋以外は基本撮影禁止と書いてあったので係の人に確認したら、部屋を全体像として撮るのであれば問題ないという事だったので、撮影させて頂きました。途中で係の人(相馬さんの子孫の方?)が説明して下さったりしてとても親切でした。無料のコーヒーサービスもあります。そして、二階からの景色は最高でした。
拝観料の900円は安くはないですが、かなり見応えがあり、コスパは良いと思います。展示された調度品も歴史を感じさせ、とにかく仏壇が素晴らしい。お風呂やトイレも当時を偲ばせます。なによりも二階からの景色がすばらしく、出来れば夜景が見たかったですね。たまたま隣接の蔵で特別展示があり、幕末の珍しい写真や資料を拝見できました。ちょっと休憩できる部屋があり、コーヒーを無料でいただけます。ブラタモリでタモリさんも訪れてましたね。
駐車場はありません。明治期の豪商の住宅を有料で開放しています。ブラタモリを好きな人なら楽しめます。
建物内部は写真OKな場所が限られているので注意が必要です。函館の旧市庁舎などの建築に多大な援助を行った豪商の足跡が辿れる旧館です。訪問時は特別展(企画展?)で蠣崎波響一門の掛け軸が飾ってあり、普段とは違う印象を受けました。事前の確認してなかったものの、いい経験でした。一門で描いた野菜の軸とか、渋いのが多いのが特徴ですね。個人的には好きな絵柄と構図でした。邸宅は改修を経てきれいに保存されており、函館の一頭地に立つ素晴らしい眺望もさることながら、信仰の厚い出身地新潟を彷彿とさせる大きな仏壇や、暖を通すための吹き抜けなど、時代背景を感じさせる落ち着いた邸宅です。函館には多くの見るところ食べるところがありますが、その成立に多大な影響与えた人の邸宅と言うことで、いちど訪問してみるのをお勧めできる場所になります。
相馬家の旧邸宅。特別に中を撮らせて頂けたのでふんだんに撮らせて頂けました。相馬初代、地域にも貢献していたこともわかりました。細部に趣向を凝らしとてもこだわっていました。【役にたったらイイね👍してね!】
旧函館公会堂を見学、昔の火事で消失、再建時の資金不足、そのほとんどを寄付した人物の住居だとのことで見学させていただきました。ちょうど利用した駐車場の隣にあり、見学すると駐車場代も1時間無料になるとのこと。重要文化財の個人宅。とても綺麗に維持管理されており、当時の大工さん、職人さんたちの技術の凄さを知ることができました。興味深い資料もたくさんありました。蔵の二階にはアイヌの資料がたくさん展示されており、もっとゆっくり見学したかったです。
函館の大富豪、相馬家の住宅です。家訓に、「贅沢をせぬこと」とあり、子供たちに相当強く言い聞かせたとのことですが、写真の通り、残ってるのは贅の極みだらけです。かなりの矛盾に、頭がおかしくなりそうでした💦緑に光るのはウランガラスのドアの取っ手。男性用の小便器のデザインもすごいですよ。必見です。そして、2階の屋根裏には、函館の大火の痕も見ることができます。ギリギリ焼失を免れたそうです。
| 名前 |
旧 相馬家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0138-26-1560 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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和洋折衷の不思議な建築でした。当時の生活様式がうかがえます。