愛宕山下の小橋を渡ろう!
武蔵御嶽神社の特徴
武蔵御嶽神社の大口真神を祀るお社が魅力的です。
愛宕橋のたもとに位置する小橋が訪問者を誘います。
斜面中腹にある祠と石碑が静寂をもたらします。
この祠は武蔵御嶽神社の大口真神をお祀りしたお社です。大口真神とは狼のことで、その昔日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の際に、山中に現れた邪神のため身動きがとれず困っていた時に、狼が現れ無事に尊を導いたという伝説に由来します。以来大口真神は魔除け、災難盗難除けとして御嶽講の人々に崇められてきました。この社は江戸時代にこの村の御嶽講の人々が建てたものです・・・・・・と説明書きがありました。
斜面の中腹に祠と石碑があります。こじんまりとしており、よい雰囲気です。
愛宕橋のたもと、愛宕山下の遊水池から流れ出る水流に架かる小橋を渡ると、右手に石の鳥居があり、小祠が三基祀られている。そのうちの一つは、弁財天を祀った祠である。左手に進んで崖上に抜ける道を横切って奥に入ると、御嶽神社を勧進した小祠が、鎮座している。その周りには、御嶽講、大山神楽奏上記念などの三基の石碑が建っている。
| 名前 |
武蔵御嶽神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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都内でこの景色。横に新しい道路が通るらしいけど、この空間は無くならないでほしい。