予約困難!
南青山 七鳥目の特徴
旬の野菜と絶品焼き鳥が楽しめる人気店です。
ミシュラン2020で星を獲得した実力派の焼鳥屋です。
うずらのクリーミーさに感動する旨味たっぷりの焼鳥です。
旬の野菜と美味しい焼鳥が楽しめる、予約が取れない人気店「七鳥目」に行ってきました。広尾駅から歩くこと10分ほど。カウンター11席のみのライブ感ある雰囲気が楽しい。この日も常連さんで賑わっていました。泡はハーフボトルで、乾杯。コースは8800円、おつまみと串が交互に出てくるお鮨屋さんのようなスタイル。まずは筍の逸品。筍のお椀、春を感じますね。シャキっとした食感がたまらなく、優しいお出汁の甘さが美味しいです。続いて、筍と鶏肉の焼売。焼売を味わった後に串の登場。最初はせせり。ぷりっとジューシーな食感で噛み応えもある。このうずら、見比べてみてください。大きい方がエルフランスの卵という珍しいうずらなんです。この黄身がとろっとろの半熟で最高に美味しいんです…!コクのある白ワインを合わせます。香ばしく焼き上げられた肩。レバーペーストはふんわり、ねっとりです。砂肝はタレでいただきます。極太のアスパラ。胡椒がピリッと効いて、そこにチーズがふわっと風味をプラス。ホクホクの食感がおいしいです。鶏のまぜそば。ワインに続いて、お酒は日本酒をあわせます。表面はこんがり、中はふわふわのつくね。こちらがカリっふわの厚揚げ。厚揚げ好きとしてはたまらないおいしさ。京赤地鶏。ジューシーな皮目で山葵でぴりっとアクセントを加えていただきます。上品なタレを絡めた、手羽先。〆は親子丼やラーメンからチョイスできるのですが、おいしいと噂の塩ラーメンをお願いしました。ザ・シンプルな塩ラーメン。細麺でスープの旨みも抜群。たらふくお酒を飲んだ胃に優しい〜。アットホームな雰囲気でカウンターはライブ感もあり、大満足。人気店になるのも納得ですね。ごちそうさまでした!
お気に入りの焼き鳥コースお任せコースが素晴らしい。これでなんの過不足もない。凍結生レモンサワーも、ここでしか飲まないが、良い。カウンターと少々のテーブル、こじんまりして目が行き届き、清潔感があり感じのいい焼き鳥屋さん。定期訪問中です。(2018.6)
ずっと行きたかった「南青山 七鳥目」さんにお誘い頂き念願の初訪。店主の川名さんは恵比寿の割烹で8年間修行されたバックグラウンドを持ち、そのご経験から串物だけでなく一品料理にもとても定評があります。ここ最近の焼き鳥の名店といえば、あえて名は伏せますが某二大勢力の分家もしくは修行された方が独立するケースが多く、なんとなくスタイルが似たり寄ったりな所を感じておりました。その点こちらは独自のスタイルを行くお店で、串物の火入れや一品料理多めの構成などオリジナリティが溢れるお店。この日頂いたコース(6,800円の基本コース+追加串)は以下の通りです。-------------------・鶏肉の卵とじ・鶏雲呑・せせり・うずら・レバーパテとリエット・つくね・厚揚げ・京赤地鶏もも・株の甘酢漬け・しいたけの鴨肉詰め・手羽・塩ラーメン・クリームブリュレ以下追加串・はつもと・レバー・ぼんじり・砂肝・背肝以下お飲み物・生ビール(750円)・レモンサワー(900円)・レモンサワー中身(600円)・ピノノワール グラス(1,200円)×2+サービス料10%+税10%計15,887円-------------------ここからは印象に残っているお料理をレビューしていきます。・鶏肉の卵とじ一品目から焼き鳥屋さんではあまり見ないお料理です。出汁がとても聞いていて、どこか安心感のある非常に優しい味わいの卵とじです。旨味を口に慣れさせ、これから始まる素晴らしいコースへの準備運動となります。・鶏雲呑鶏肉で餡を作った雲呑を、麻辣風のタレに合わせた一品。こちらも焼き鳥屋さんではなかなか見ない類いのお料理となります。餡の鶏肉の味わいが力強く、ほんのり麻辣の香りがいいアクセントになっています。・せせり串物一品目のせせり。他店と比べると少し大振りなせせりは、完璧な火入れを為されており、噛むたびに肉汁が溢れ出します。かなり旨味が強く主張してきますが、添えられたからしが上手く引き締める役割を果たし、かなり綺麗な全体感に仕上がっています。・うずらこの日一番美味しかったかもしれない一串。日本のうずらとエルフランスを両方使っており、両者の違いが楽しめます。日本のうずらにも良い所を見出せれば、と思いましたがやはりエルフランスの風味は格別。噛んだ瞬間プツンと弾けるような絶妙な火入れと、濃厚な旨味が本当に堪りません。このお店を越えるうずらには生涯出会える気がしません。・つくねこちらも非常に旨味が強い一串になります。半分はそのまま、半分は黒七味を使って違いを楽しみます。黒七味と合わせた方が肉の旨味が引き立てられ、個人的には好みでした。・厚揚げこちらは驚きがあった一品。まず箸を入れて割ろうとすると、硬いために箸がなかなか入りません。仕方なく齧り付きますが、ザクッとした表面の食感の後に、中身のトロトロの豆腐が出てきます。この表面と中身のコントラストが非常に面白く、ありそうでなかった新しい一品です。当然味も素晴らしく、出汁が効いた繊細な旨味が楽しめました。・京赤地鶏もも名前の通り、京赤地鶏のもも肉を炭火で焼いた一品。噛んだ瞬間に溢れる肉汁と旨味が物凄く、シンプルな料理でここまで美味しいことから、改めてこのお店のレベルの高さを再認識する一品です。赤ワインに合うと思い、急いで赤ワインを注文。案の定、濃厚なお肉の味わいとピノ・ノワールがとてもよく合いました。・手羽こちらもシンプルながら圧倒的な美味しさを感じる一品。骨を抜いてあるため、豪快に一口で手羽を食べることが出来ます。皮目はパリッと仕上げられている一方、身の部分はとてもジューシーです。こちらも非常にワインによく合いました。・塩ラーメン締めは親子丼か麺類で選ぶことが出来ます。常連さんが塩ラーメンを選んでいたので、真似をして同じものを注文。見渡してみると、カウンターに並んだ10名のお客さん全員が塩ラーメンを選んでいました。笑無化調の優しいスープの味わいが締めに最適。思わず飲み干してしまうほど美味しかったです。・レバーここからは追加串です。追加串はその日入っているものから選ぶスタイル。レバーはレア目で出す焼き鳥屋さんが多いですが、こちらはかなり火が入っているスタイルです。火が入っているからといって、パサついたり臭みが出ることはなく、旨味だけが残った絶妙な加減です。・砂肝過度にコリコリせず、どちらかというとサクサクに近い食感の砂肝。いつも砂肝は食感に気を取られ、砂肝本来の味を味わうことがあまりなかったのですが、こちらは塩加減がとても絶妙で砂肝の良さが引き立てられた一串でした。総評、これまでの焼き鳥屋さんの中でトップクラスに満足度が高いお店でした。食に関心を持つ人達がこぞって予約戦争に足を踏み入れる理由がよく分かります。串のカットや火入れが他店とまるで違い、なおかつ一品料理を色々と楽しめるスタイルは唯一無二だと思います。もしまた機会があれば、何としてでもお伺いしたいお店です。ご馳走さまでした。
全てが完璧で美味しく、塩で誤魔化さない素敵な焼鳥! 流石ミシェラン1つ星!コースは6800円でドリンクは800-1000円が平均でQRコードで写真を撮りそこからオーダーするシステム! 途中で最後に追加する串を聞かれる。シメも途中で聞かれる。
テイクアウト弁当買いに訪問。中々電話が繋がらないので当日になりましたが基本は前日までの予約がベターです。11:30以降16時まで好きな時間に受け取り可能。七鳥目弁当(日替わり)2700円広尾駅から歩いて10分くらい。微妙な遠さ。今回の弁当はそぼろ、玉子、ピーマン肉詰め、焼いた鶏が入っています。そぼろがものすごく美味しくて感激レベル。またピーマンの肉詰め、鶏、玉子とどれも非常に美味しく好みでした。お店でも是非食べてみたいですし機会があれば再度テイクアウト頼みたい。おすすめです。
テイクアウト始まってます。七鳥目弁当はそぼろ、卵、鶏どれをとっても美味しい。こだわりの親子カツサンドも美味。
せせりのインパクト、他の卵にはないクリーミーなうずら、完璧です。
落ち着いた雰囲気で、量自体は多くないけど、コースの構成がとても良いです。串は在庫あれば追加もできます。都内でも指折りの高級焼鳥店だと思います。今は予約もだいぶ取りにくいようです。
オープン後間もない時に伺ったので比較的予約が取りやすかったですが今では予約困難になってしまった七鳥目さん。.七鳥目コース(5,800円〜)にブリュレを追加・季節の先付け かぶら蒸し・せせり・エルフランスの卵・レバーパテ・もも(ゆず胡椒)・芽キャベツ・厚揚げ・選べる串→ハツモト・松風地鶏の親子丼・ブリュレ焼き鳥はもちろんのこと、黄身がとろっとろのエルフランスの卵がとっても印象的でした500円で追加できるエルフランスのブリュレも絶品。また機会があれば伺いたいお店。個室もあります。
| 名前 |
南青山 七鳥目 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6427-3239 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒107-0062 東京都港区南青山7丁目13−13 フォレストビル B1F |
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いい意味で期待通り!上質な炭火焼きで極上焼き鳥南青山に位置する『七鳥目』に今回は幸運にも友人の紹介で訪れることができました◎良いポイント●驚きの火入れ技術で絶妙な焼き加減最初に提供されたのは「もも肉」ジューシーさを残しつつ、皮がカリッと香ばしく焼き上げられた串です口に入れると、外側のパリッとした食感の後に肉の柔らかさが広がり、旨味が溢れ出しますこの火加減が見事で、炭火焼きの良さを最大限に引き出している印象でした一口食べただけで、手間暇かけて焼き上げられたことが感じられ、職人技を目の当たりにした瞬間ですまさに「焼き鳥」という料理のシンプルさを超越した一品でした!●感動のエルフランスと半熟うずらこの店の目玉のひとつは、「エルフランス」という国産うずらの卵半熟状態で絶妙に焼かれており、割るととろっとした黄身が流れ出します口の中で広がる濃厚な味わいは、今までの卵料理の常識を覆すほどの衝撃を受けました炭火の香りと卵のまろやかさが絶妙に調和して、たまらない一品ですこれを食べるためだけに再訪したい、そう思わせるほどの完成度の高さでした!●リエットとトーストの意外なコンビネーション一品料理の中でも印象的だったのが、鶏のリエットを乗せたトーストですしっとりとしたリエットがパリッと焼かれたトーストの上に乗り、口の中で鶏の旨味とパンの香ばしさが融合します焼き鳥店で出会うとは思えないこの一品は、焼鳥の合間の良いアクセントとなり、また別の楽しみを提供してくれますシンプルながらも洗練された一皿で、焼き鳥だけではなく、鶏料理全般にこだわっていることが感じられました☆まとめ南青山の『七鳥目』は一つ一つの串が丁寧に焼き上げられ、炭火の香ばしさと素材の旨味が見事に調和しています少しの制約はありますが、その体験の価値は間違いなくあります!