神保町の浅煎りコーヒーで、香りの冒険を。
GLITCH COFFEE&ROASTERSの特徴
世界を代表するコーヒーロースターが自家焙煎するお店である。
スイカやメロンの香りが楽しめる浅煎りコーヒーが豊富に揃っている。
神保町駅から徒歩5分で、外国人客も多く訪れる専門店である。
世界を代表するコーヒーロースターの1つ。最近は平日でも行列ができており、なかなか気軽に行けるお店では無くなってしまいました。夜がやや落ち着いているので、比較的おすすめかもしれません。とにかくコーヒーの概念が覆させられる。面白いコーヒーにたくさん出会える場所だと思います。もし、今コーヒーが苦手な方がいたら、ここのコーヒーと出会うと考え方が変わるかもしれません。それくらいインパクトが強いコーヒーに出会えます。
浅煎りコーヒー専門店☕ 初めてスイカやメロンの香りのコーヒーやジャスミンの香りのコーヒーを頂き訪問する価値があったと思いました👍外国人のお客さんが多く 店員さんの英語での対応が素晴らしく思わず見入ってしまいました😍
好きな珈琲屋さんのスタッフさんが、ここのコーヒーショップを訪れていたのを見て、訪問。日本一のコーヒー屋さんという人もたくさんいるようで、期待が膨らむ。ちなみに、この神保町店以外にも、銀座、大阪、名古屋にも店舗がある模様。入店すると、さまざまな国籍のスタッフ達が丁寧に応対してくれる。初めてですか?と聞かれて、はいと答えるとずらっとカウンターに並ぶ多くの豆を詳しくご説明してくれた。スタッフもお客様もさまざまな国籍の方々訪れており、日本語と英語が織り混ざった国際色豊かな雰囲気が、さまざまな国の人に人気なことが伝わってきました。シングルオリジンに拘りをもち、ライトローストのトップクラスの豆のみを厳選して、産地ごと、個性ごとにスペシャリティコーヒーをコーヒーマニア達に向けて提供してる模様。ちなみに、中国のコーヒー豆もあるようで、これはかなり日本では珍しいのでは?今回は飲みませんでしたが、他店でも見たことがないです。たくさんある豆は、Competition, Innovation, Hard to Find, Traditionalの四種類に大きく分類され、全部で30-40種類はあったかと思います。浅煎りの少しフルーティーで濃すぎないものでおすすめをとリクエストした結果選定されていくつかの豆の中から、香りをベースに最終的に選んだものをメモ代わりに書いておくと、Colombia Huila Gasca Brothers Zarza (PACAMARA), Colombia Risaralda Pereira (Castillo Caturra), Costa Rica Tarraz Hacienda Copey Takara (GEISHA)で、これら三つをハンドドリップコーヒー飲み比べセットでいただいた。三つで4200円なり!高いけど、結果的には他のコーヒー屋さんではなかなか体験できないもので、面白かった。私自身は、それほどコーヒーの知識があるわけでもないし、マニアでもないが、それぞれのコーヒーの豆の特徴や生産者と生産地の特徴を聞きながら、ハンドドリップされていくコーヒーを見ながら待って飲むのはなかなか楽しい。例えば、Colombia Huica Gasca Brothers ZarzaはコロンビアのHuila県にあるZarza農園からリリースされた新しい豆で、このお店ではInnovativeに分類。生産者のジョナサン•ガスカさんによる希少種Pacamaraの豆で、他にも同農園ではPink Bourbonなどの珍しい品種を複数育てている。このPacamaraはPacasとMaragogipeの交配種で、長期熟成させたのちに48H酸化させて、その後チェリーのまんま60H嫌気性発酵させ、その間に採取されたMostというチェリージュースを加えて追加発酵させ、さらにその後水で流し、10日間天日干ししてやっと完成するらしいです。お店でもスタッフの方が丁寧に教えてくれるし、インスタアカウントなどでも、新しい豆などのこういった詳細な説明が素敵な写真と共に記載されており、見たり読んだり聴いたりしてるとワクワクして飲みたくなってくる。わからないワードも正直多いが(笑)この豆は、リクエスト通り発酵から生まれるトロピカルフルーツのような自然な甘さがあり、とても美味しかった。どの豆も、淹れたてと少し時間が経ってからでは、少しづつ味わいと香りが変わって、飲み比べは期待以上に面白かった。GEISHA種がおそらく一番高いまめだったのではないかと推測するが、個人的に一番気に入ったのは、Colombia Risaralda Pereira (Castillo Caturra)で、マンゴーやパパイヤ、そしてちょっとベリー系のような複雑な自然な甘みと香りが強く、少し紅茶のような要素すら感じる初めて体験するタイプの豆だった。イーストで発酵しているらしいので、それがこの複雑な香りと甘みを産み出してるのだと思われる。いやはや、コーヒーに興味がない人やセブンのコーヒーがベストという人にはまったくもってオススメしないが、コーヒーグラインダーが家にある人なら間違いなく楽しめると思う。毎日行くようなタイプのお店ではないかもしれないが、何らかの節目に訪れたり、珍しい豆を試飲がてら買いに来るには面白く、唯一無二の魅力を持ったお店だと感じました。ごちそうさまでした!
コーヒーの勉強をしたいならここ!スペシャリティコーヒーの聖地です【混雑状況】土曜日の15時頃にお伺いしたところ、店内は少し混んでいたものの、しばらくして案内して頂きました。外見とは裏腹に席数はやや多いので、時間帯を選ばず訪れることが出来そうです。【サービス】カウンターの前で悩んでいたところ、店員さんがとても丁寧に説明をしてくださいました。産地から焙煎方法のこだわりまで、博物館で説明を聞いているようで楽しかったです。今回は飲み比べをさせていただきました。どちらも1000円近くのものを注文し、200円程の割引があったため、2000円以下でいただくことができました。接客の丁寧さや、珈琲に対する情熱を考えると満足なコストパフォーマンスでした。【まとめ】どの部分を切り取っても、また行きたいと思わせるようなお店でした!銀座にも系列店がある(?)ようなので、そちらにもお伺いしたいところです。
神保町駅から徒歩5分圏内にある、スペシャリティコーヒーのお店。店内で自家焙煎されているので、常にコーヒーの香りに包まれた癒し空間。平日も日中は混み合っていますが、待ってでも飲む価値あり。コーヒーの種類もそうですが、スタッフさんが丁寧に豆の特徴とオススメの飲み方をご紹介いただけるので、コーヒー初心者でも利用可能なお店。
スタッフは親切です。 コーヒーの味は酸味があります。 都心で静かに飲みやすいです。 様々な種類のコーヒーに良い経験をすることができました。
浅煎りコーヒー好きであれば、間違いなく最高の一杯が楽しめます。お値段は、最近高品質のものはさらに値上がりしているようでお安くても700円からお高いものは1300円を超えてきたりしますが、いずれもここでしか飲めないクオリティの、酸味、甘味、香りが凝縮されたコーヒーです。こちらのGLITCH本店はまだ2、3回しか行けてませんがいずれも大当たりでした。地味に好きなのが、フレーバーノートなどをまとめた小さなカードをつけてくれるので、見た目も情報も楽しめます。他にも、GLITCHさんが豆を卸しているお店がいくつかあり、そちらも同じく高品質のコーヒーが頂けます。たまの贅沢に、今後も立ち寄りたいです。
日本のスペシャルティコーヒー界隈を代表するコーヒースタンド。一度は行ってみたくて、少し前に伺いました。モンテブランコ農園のパープルカトゥーラという豆をドリップで頂きました。飲んだ瞬間分かるココナッツやバター、クリームのようなもったりした質感が衝撃でした。美味しかったです。こんなコーヒーもあるのか、と思わせてくれる素晴らしいお店でした。
| 名前 |
GLITCH COFFEE&ROASTERS |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5244-5458 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3丁目16 香村ビル 1階 |
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ラッテをいただきました。とても美味しいけど、¥1,200なので通うより一回試してみる感じでした。店内も観光客がメインみたいな感じでゆっくりできる雰囲気ではなかった個人的な感覚でが。