荻窪の無化調鶏中華そば、感動の焼き鳥!
焼鳥 宮屋の特徴
焼き鳥の美味しさは高いレベルで、荻窪で外せない店です。
抱き身刺や無化調鶏中華そばが絶品で感動しますよ。
お通しから締めのラーメンまで、全て評判どおりの美味しさです。
少し写真撮りづらいお店でしたが美味しかったー!車だったのでお酒が飲めず次回はゆっくり来たいお店。〆のラーメンも気になってます。
出汁巻き玉子は注文して損なし!!黙って噛みしめる美味しさでした。
焼き鳥をとても高いレベルで食べさせてもらえるランクの高いお店。串の部位も色々な種類を取り揃えてくれており、お任せにしても十分楽しめますし色んな発見があると思いますよ。そしてその味に舌鼓を打ちつつ、大満足で家路につく事が出来るはずです。
定期的に利用させていただいております!サクッと行けて最高のお店です!
焼き鳥はどれも美味しかったです。大将が一人で焼いていたので大変そうだったのとちょっとお高い感じがしました。
とてもレベルの高い焼き鳥を提供してくれるお店です。大衆居酒屋的な雰囲気とはどちらかというと正反対の位置にあるお店なので、焼き鳥という料理そのものが決して大衆向けだけじゃないんだという事に気づかされるお店でもありますね。とても落ち着いた雰囲気のお店で絶品料理と一緒に頂くお酒は特別美味しく感じられます。
美味しいが大将一人で焼いているので料理出てくるのが遅い。
世の中に焼き鳥屋は沢山ありますが、荻窪で焼き鳥と言ったら外せない店です。キム兄に似た強面の店長ですが、メニューに外れが一つもありません。お酒のチョイスも有名無名に関わらず、こだわりの品揃え。末長く続いて欲しいお店です。
夜は、焼鳥 宮屋(みやや)へ。 2017/7オープン、店主さんはやきとり まさ吉の出身です。 こちらは焼き鳥だけではなく、美味しい焼き鳥と美味しいお酒を楽しんだ後のラーメンも有名なのです。 焼き鳥主体のメニュー。 全ての料理があるわけではないし、メニューに掲載されていない料理もあるので、料理の方向性と値頃感が伝われば。 値段だけ見てもポーションも味も分からないから、高いも安いもコスパも無いんだけど。 ビールやサワーも用意されていますけど、日本酒とワインばリストが用意されていました。 日本酒は13種類が並べられ、十四代、而今、寫樂も入っていますが、ホールの女性は「(銘柄で言われても分からないので)番号で言ってね」な接客。 ワインは「ビオワインリスト」と表されていて、この日は8種類。 ビオワインとは有機栽培のブドウを使ったワインのことですが、オーガニックワイン、有機ワインほどの定義が無く、「生産者が『ビオワイン』と言えばビオワイン」です。 と言うことで、今夜は荻窪で三人お疲れ様会。 「前回はいつでしたっけ?」「結婚祝いで飲んだときだから2015年だよ」などと話ながら、醤油が掛けられたおろしと漬物の突き出しを摘まみます。 ジンジャーサラダ850円。 生姜ベースのドレッシングが全体に掛けられていて、とても美味しいサラダ。 皮ポン酢650円。 しっかりと焼き上げられた皮、軽めのポン酢が良い感じです。 初訪問ですので、焼き鳥は盛り合わせがあればそれを、と考えていて、おまかせ五本1,450円でお願いしました。 大きめのプレートにポンポンポンと置かれ、特に置き方や見栄えは気にされていない様子です。 一本目はささみわさび330円。 ふんわりと焼き上げられていて、まさに大山とりの味わい、とても美味しい。 鶏の銘柄は大山どりとのことで、こんなにポーションがある焼き鳥は初めて。 芯まで火が通っているけど、外は焦げていないので、炭と串を離して焼いていると想像。 二本目はねぎま270円。 先のささみ同様、一口では食べにくいほどのポーション、それでいて火傷するほど熱い焼き鳥。 おまかせで二本目にねぎまは初めて、焼き鳥のことはまだまだ分からないことだらけ。 ビールが蒸発してしまったので日本酒、一杯目は長野の蔵元である信州銘醸が醸す「瀧澤(たきざわ)」純米吟醸 1BY。 お酒造りには適していない超軟水である「黒耀水(こくようすい)」を仕込み水としていて、その繊細な味わいは一杯目でないと感じられないと思い。 焼き鳥との相性はアレですけど、お酒としてはとても美味しい。 片口は金属製のものから。 きっと名前が付いているだろうけど、ちょっと聞く気になれない状況。 量が欲しい訳では無いけど、お猪口に少しこぼれるくらいが良い感じなんだけどな。 つくね350円。 これまた一口では食べられない大きさ、焼きはしっかり、中はふんわり。 中に柚子が練り込まれていて、とても珍しい串。 レバー270円。 先の3串は塩焼きでしたので、同じプレートでいいけど、レバーはタレ焼きだから取り皿に直接おいて下さいました。 ここまでの串とは打って変わってのポーション、それでも他の焼き鳥やのそれより十分に大きいけれども。 二杯目は石川の蔵元である吉田酒造店が醸す「手取川(てどりがわ)」純米生原酒 しぼりたて 1BY。 片口はお酒のボトルに合わせてあって、とても素敵なんだけど、お猪口はなんだろ。 ちょっと冷やしすぎなので香りは抑えめですが、お酒自体はとても美味しい。 すね肉270円。 おまかせ最後の一串。 理由は分からないけど、どの串も脂が多くて、プレートが汚れ気味です。 それでも焼き立てを素早く運んで下さったので(お店が混んでいなかったので)、美味しくいただきました。 はつ270円。 ここからは個別に注文、とは言え、一度に注文して、順番はお任せしました。 上手く写真が撮れませんでしたが、鶏の心臓ってこんなに大きかったっけ。 佐賀の蔵元である天吹酒造が醸す「天吹(あまぶき)」特別純米酒 超辛口 生 1BY。 まあるい片口が可愛いですね。 ずっとお喋りが止まること無く、ラーメンの話、ラーメンの話、ミュージックの話、写真の話と息つく間もありません。 トマト300円。 プチトマトかと思ったら楕円形のトマトで、名前を聞き忘れました。 皮が焼けて破れないように中身(?)まで火を通すのは難しいんだろうな、とても美味しかったもの。 えりんぎ270円。 最後の串に選んだ野菜、、、分類は野菜になっていたけど、茸だと思う。 大きめのエリンギを二分して串に差してあり、食べ応え十分。 宴、たけなわではございますが、お時間もありますので、〆のラーメン。 焼き鳥屋の〆ラーメンには色々な考え方があると思いますが、フルサイズ(フルトッピング)はどうなんでしょう。 かつてはハーフサイズがあったようですので、今でも頼むとやってくれるのかな。 特製鶏中華そば850円、塩と醤油があるけど、空気を読まずに二つとも醤油。 別に丼を交換して味比べをしたり、味比べして両方食べたことにする訳でもないし。 鶏ガラ出汁主体のスープに魚貝や椎茸などの旨味を加え、焼き鳥のたれ由来の醤油を合わせて、かつて最上級だった美味しさ。 滑らかではなく柔らかいだけの細麺は支那そばや麺工房、かつては特別に許された飲食店にのみ卸していました。 修業先の焼き鳥屋と同じ製麺所ですが、修業先の創業者は(お店を弟子に任せて)独立され、違う製麺所の麺を使っていますし。 トッピングは鶏チャーシュー、極太メンマ、半熟卵、薬味ネギ、なると。 スルッと食べてご馳走様でした。2019/12訪問。
| 名前 |
焼鳥 宮屋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3392-1080 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒167-0043 東京都杉並区上荻1丁目4−7 流動ビル 2F |
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焼き鳥最高でした。また行きたいです。僕は飲めないですが、お酒も美味しいみたいです。