高田馬場で味わう本格中華。
楊銘宇 黄燜鶏米飯 高田馬場店の特徴
高田馬場で本格的な中国の味が楽しめる魅力的なお店です。
自家製の泡椒凤爪は、抜群の美味しさで他にはない一品です。
ランチにぴったりなボリューム満点の中華料理が味わえます。
物価高になる前に来た時と同じ値段で、しかも鶏肉のボリュームがアップしてて、御飯おかわりし過ぎないよう頑張って抑えました。クセになる味付けで、山手線で高田馬場を通ると思わず途中下車してしまいます。また近いうちに来ますので、よろしくお願いします。
JR山手線、高田馬場駅より徒歩4分。早稲田通り沿いに東に進みます。ガチ中華の多い雑居ビルの2階です。平日の夜20:00時に来店、店内はそこそこお客さんがいます。「黄燜鶏米飯(ファンメンジーミーファン)」のお店です。中国山東省の郷土料理で、鶏肉とじゃが芋、そして野菜をピリ辛の醤油ベースのタレで煮込んだものです。日本には数店舗しかありませんが、世界中に6000店舗を構えるチェーン店です。オーダーは券売機制です。カウンター席メインですがテーブル席もあり、店内は明るく、比較的入りやすい雰囲気です。土鍋鶏煮込み定食(骨なし)を注文。ガチの中国料理店には鶏肉の骨が当たり前のように入っている事が多いのですが、骨ありと骨なしを選ぶ事ができるのは、日本人に合わせたローカライズだと思われます。さて、お味は…。うん、率直に言いますと…。「肉じゃが(鶏じゃが)」の中国バージョン、あるいは「筑前煮」の中国バージョンというか、なんか日本の料理を彷彿とさせる味です。うまく言えないのですが、斬新だがどことなく懐かしい、おふくろの味に似ている、けれどそれは日本の料理ではない。懐かしさと目新しさを同時に味わうという、なんとも複雑な感想です。お値段は980円、腹8分目。コスパも優秀ですね。今日では1食あたり1000円を超えるのが当たり前ですから、できればこの営業方針を貫いて欲しいです。そぼろ丼も気になりますね。また来訪します。
平日の18時頃に訪問。店内は対面が仕切られた長テーブル席が18席ほど、4人掛テーブルが3卓、2人掛テーブルが1卓です。先客は2人。注文は食券制で、食券機は現金のほか、一部QRコード決済に対応しています。少し悩み、土鍋スペアリブ煮込み定食を購入。辛さ、汁の量、ピーマンの有無を選べました。私はそれぞれ、普通、普通、有を選択。食券を渡し、10分ほどで提供を受けました。ぐつぐつ煮立った鍋の中にはスペアリブ、芋、しいたけ、ピーマンが入っています。当然ですが、骨付き肉は食べ辛いですね。しかも、小皿が無いため、骨の置き場所に困りました。骨なしの土鍋鶏煮込みにすれば良かったと後悔。スープは中華版醤油味ですが、独特な風味は少なく日本人向けです。ご飯がお替り無料なのは嬉しいポイント。少し前のやよい軒のように大きな炊飯器からセルフでよそう方式でした。
北京駐在の時によくランチで食べていた黄燜鶏米飯、高田馬場で見つけたので久しぶりに食べました。ファストフード的な清潔感のある内装で、食券を買って注文なのでとてもわかりやすい。黄燜鶏米飯は牛とか余計なことをせず王道の鶏肉が一番うまいと思う。トッピングは好みで追加。味も本土と同じで満足。ご飯はセルフでおかわり自由。具を半分くらい食べた頃から鍋にご飯を放り込んでネコマンマにするのが庶民的ではあるがとてもうまい。最後の一滴まで出汁を味わえる。大衆食堂の接客の文化がそもそも違う中国の店にしては丁寧にいろいろ教えてくれました。また来たいと思います。
お客さんは、ほとんど中国人でした。リーズナブルですが、また食べたいかと言われると、微妙です。
めちゃくちゃ美味しかったです!!清潔感があり、清掃が行き届いてる店内に好感を持ちました!
スペシャルなごちそうでもないけど、ごはんのおかずとしては優秀券売機なのは楽。
東京で故郷発祥のB級グルメが食べられる、900円程度でちょっと高いけどボリュームもいっぱいある。
ランチで伺いました。ボリュームがあります。他のお客さんはほぼ日本国籍じゃないです、地元の味なんだと思います。
| 名前 |
楊銘宇 黄燜鶏米飯 高田馬場店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6233-7376 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2丁目14 8NTビル 2F |
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平日11時半頃、行きました。ピータンと鶏細肉(皮含む)粥790円を注文しました。干し椎茸の香りとともにグツグツ煮込まれてきたお粥は、日本人のイメージでは雑炊という感じ。辛くはしなかったので、普通の濃いめの醤油味で鶏細肉、ピータン、人参、干し椎茸がしっかり入っていました。日本の定食屋だとお新香の小皿がつくんだろうけどそれはナシ。十分分量がありますが少し飽きるかも。でもまた来てもいいな、という感じでした。