浅草の淡島堂、女性守護の神。
浅草寺 諸堂の特徴
浅草寺淡島堂では針供養会が行われ、女性特有の病気にご利益があります。
阿弥陀如来像や淡島明神像が祀られ、歴史的背景に触れられます。
写経供養塔がライトアップされる美しい空間で、訪れると厳かな気持ちになります。
浅草寺の参拝場所を正面にし、左手に歩いていくとすぐに到着します。混んでいないので、ゆっくりお参りが出来ると思います。女性の守り神ということで、友人が婦人科系の手術をすることになり、心配で一緒にお参りに行ってきました。お悩みの女性たちや、親御さんが来ているようで、皆さん熱心にお祈りしており、心が痛くなりました。お守りも販売していたので、ご本人様が来られない場合はこちらを購入してあげても良さそうです。行けない方の為に、動画も撮ってきましたので、皆さまご回復されますよう、心からお祈りしております。
浅草寺淡島堂の供養塔は五重塔とシンクロしている様に見えます。見事な梅の老木に隣接。対面には湯川秀樹博士の言葉を刻んだ東京大空襲の碑がありました。ちなみに湯川秀樹博士は日本初のノーベル賞受賞者(理論物理学)。
2月8日は針供養会が模様されます。針供養とは折れた針や錆びた針を供養する行事で、淡島神社や淡島神を祀る堂宇を中心にして、全国的に催される風習である。その供養の方法は一般に、やわらかい豆腐や蒟蒻に針を刺して針に感謝し、針仕事の上達、無事を祈るというもの。浅草寺には淡島堂が建立されており、江戸時代に淡島明神の功徳を説き歩いた「淡島願人」の影響により、針供養の慣習が盛んになったと考えられている。浅草寺の針供養では、日頃針仕事に携わる女性を中心に、堂内に設けられた豆腐に針を刺して祈りが捧げられ、終日多くの人びとで賑わう。
女性特有の病気にご利益がある神社です。
御本尊は阿弥陀如来、淡島明神は女性の守り神として信仰針供養があり、豆腐に針を刺し供養するそうです胎内くぐりの灯籠は子供がくぐるといいそうですよ穴は小さいので、子供しかくぐれないです。
女性を守護されるお堂として、近年は写真女子等の人気スポットになっている。始まりは元禄年間(1688~1704)に、紀伊にあった加太の淡島明神を勧請して建てられたと云われています。東京大空襲で本堂が焼け落ちた時に、こちらが仮本堂として運用されたとか。女性の守り神として著名な淡島明神だが、江戸時代は「淡島の願人」と呼ばれ、女子に淡島明神の信仰が流行した。縁結びの神が流行るのと同じく、女子の流行はマーケティングとして当時から重要なファクターだったのかもしれない。加太淡島神社の祭神は少彦名命。淡島という小島にあったので「淡島明神」と呼ばれる様になったそうです。その由縁で、浅草寺では淡島堂と呼んでいる。淡島堂境域内には他、魂針(こんしん)供養之塔、大平和塔、写経供養塔、天水桶、胎内くぐりの灯籠などのもあるので是非、写真に収めて置くのも一興かと。新春は梅が咲き誇り、春はソメイヨシノが秀逸。それと3つの塔が撮れる穴場スポットでもある。(スカイツリー、五重塔、写経供養塔)淡島堂では、2月8日の針供養会がある。
丁度暖かい日射しの中針供養をしてました厳かでした良い感じでした。
浅草寺の西側に今はひっそりと位置している「淡島堂」は東京大空襲で浅草寺本堂が焼失した後にしばらく仮本堂とされていたとの由緒です。(つまりは空襲を免れた建物との事)元々は元禄期に紀伊国、加太の淡島明神を勧請したモノとの事です。「女性の守り神」として江戸中の信仰を集めたとの事で、今でも針供養の塔や子供がくぐると霊験がある石灯籠等があります。
ここには、御本尊の阿弥陀如来像、淡島明神像と本地仏の虚空蔵菩薩像などがある。
| 名前 |
浅草寺 諸堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3842-0181 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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浅草寺正面より8分。可愛い後輩が“子宮全摘出”手術を受けるにあたり歩くだけでも痛く、たまに激痛があるとの事で 変わりに成功祈願を。絶大の御利益があると周りからお話を伺いお願いに参りました。お守りは数種類。しばらく考えていた所 神主様がお話を聞いて下さり 赤い袋と中のお守りを推奨。それぞれ五百円(計千円)納めました。無事に成功、また術後も痛みなく回復しますように…。ご相談に乗っていただきましてありがとうございます。