江戸前の伝統、佃煮の極み。
鮒佐の特徴
昔ながらの江戸前佃煮が楽しめるお店です。
醤油味で甘さ控えめ、旨味がしっかりしています。
香り高く、しょっぱさが旨味を引き立てます。
やよログ(つ∀`*)1862年創業、醤油煮の″佃煮″発祥店◼️1858年に生まれた塩茹での″佃煮″を1862年に初めて醤油で煮て販売した歴史あるお店。名と共に継がれる一子相伝の技で5代目佐吉氏が薪を使い釜で仕上げる。◆曲物2号(120g)◻︎昆布、ごぼう、あさり、海老、しらす。しっかりと醤油で煮込んでいるのに素材の風味が残る、技の品。◼️お店◼️1850年代後半(嘉永年間)初代 大野佐吉が江戸に出て、千葉周作のもと北辰一刀流を学ぶ。1850年代後半(安政年間)初代 佐吉が武士を辞め、鮒のすずめ焼きを商いとする。鮒屋佐吉と呼ばれる。1850年代後半(安政年間)初代 佐吉が佃島に漂着、雑魚の塩煮と出会う。1862年(文久2年)2月15日初代 佐吉 浅草瓦町に鮒佐を創業。(公式HPより)◼️◼️何重にも包まれていて開ける楽しみがあった。歴史あるお店。2023.12
お店に入るなり、佃煮を煮る良い香りが…味も絶品。還暦になるまでで一番旨い江戸前の佃煮。
まさにザ・関東、ザ・江戸前という味。昔の人は米を一日に五合食べていたと聞きますから、これだけの濃い味付けが好まれたのでしょう。浅利の佃煮一粒で、ご飯半杯食べられます。関東の人間でもそのくらいの醤油辛さなので、関西の人が食べたら、「からいわ」と言うこと請け合いです。とにかくこれでもかと濃い味なのですが、これがまた美味しい。塩辛さの後ろに旨味があって、ご飯がどんどん進みます。食欲のない方はオススメ(塩分管理が必要ですが)です。
幕末創業の歴史ある江戸前の伝統を守り続けて作られる佃煮は、とても美味しいです。 本来の佃煮の味はこう言う物なのだということを知る貴重な経験にもなりました。
佃煮美味しいです。いいお値段ですが、その価値はあります。開店から160年だそうです。
江戸前の醤油佃煮の元祖といわれ1862年から続くお店です。私は自宅用には「しらす」を単品で購入します。角の取れた醤油の香りが強く、甘さは前に出ず、今でも薪で炊いていて風味が良いと思います。薪で炊くご苦労のたまものですね。濃いめの味が苦手なお子様にはシラスをマヨネーズで和えてお豆腐に乗せていただくのもお勧めです。支店やデパート販売はありません。購入できるのはこの店舗のみです。
この店の佃煮を知ったのは10年程前。知り合いに聞いて買ってみました。正直佃煮はあまり得意ではなかったのですが船佐さんのは甘ったるくない。逆を言えは塩辛い‼️しかし深みがあり癖になる味付け。伝統的な仕込みの味なんですね。お茶漬けや日本酒のおつまみに最適。唯一無二の味付け。是非1度食べる価値ありです!ただ、去年のハゼは泥臭かった(*_*) 他は最高!
暑い日が続き食欲が無くなってきたのでごはんのお供に久しぶりに佃煮を食べたくなったので昼過ぎに伺いました。先客はおらず声のとおったご挨拶をいただきショーケースの中を確認したところ少し高めの料金設定でどうしようかと思案していたところショーケースの上に「パック入り5種 とりまぜ」という表記があったので一番小さい1
醤油味で甘くないのが私の好み。今日は「とりまぜ」をいただきました。詰め合わせは通常、昆布、ごぼう、あさり、海老、しらすの五種類が入っているそうです。一子相伝の江戸の味。都心からの帰り、浅草橋を通過する際に必ず立ち寄るお店です。
| 名前 |
鮒佐 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3851-7043 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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老舗中老舗佃煮を自宅用に買って帰りました隅田川花火大会を自宅で観ながら日本酒で佃煮をつまみます。