知る人ぞ知る若宮八幡神社。
若宮八幡神社の特徴
喧騒の中に佇む、知る人ぞ知るパワースポットです。
丘の上に位置し、銀杏と小社の絶妙な対比を楽しめます。
地元による説明板があり、隠れ家的な雰囲気を醸し出しています。
丘上にある若宮八幡神社。社は小さめですが、立派な石鳥居、幹太の大銀杏が聳え立っています。享保年間(1716-1736)に鶴ケ岡八幡宮から分祀創建されたとのこと。神社のある丘は八幡山と呼ばれており、昔からこの地で祀られてきた神社であることが窺えます。
小高い丘に祀られてます。お参りするに少し迷いました・・・平日だったので静かな雰囲気でした。
清水坂下地蔵の横の階段が気になったので上がってみたら辿り着きました。 かなり綺麗だったのでここ数年で修繕されたのかな? 夏は蚊がスゴイので事前に虫除け対策必須。 車椅子だと鳥居から階段なので厳しいかも。
入口は南側。突き出た崖に建てられているので地形的な面白さがある。
丘の上の小さな神社。入口の小さな広場に猫がいるベンチもある。陽の光が心地よい。
小さなお社と大きな銀杏の対比が楽しい。
マップにある「清水坂」の場所が入口、左手に地元の方による説明板がある。狭い参道の先に朱塗りの鳥居と立派な石造りの鳥居あり。規模はごく小さいミニ神社だが、富士山あたりから持ってきた溶岩を積み上げた上に立派な流造の御社殿。しかしなんといっても御社殿横の御神木と思しきイチョウの大木が素晴らしい、樹齢300年以上はあるのでは。この八幡様、実は超穴場のパワースポットではないかしらん。
都会の隠れ家的な神社。
案内板あり。古老の口伝によると、享保年間に鎌倉鶴ヶ丘八幡宮から勧請されたとのこと。史料上最古の記録は明治十八年だそうである。本殿は小社。クロボクの台座の上にある。一間流造。台座左側面に八幡講社の講員連名を刻む石板あり。剥落があり、健之年月日不明。小社の傍らに大銀杏あり。北区の指定保護樹木となっている。北側車道に抜ける下り階段の先に地蔵尊を確認した。
| 名前 |
若宮八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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鉄路に挟まれた喧騒の下、知る人ぞ知るパワースポット感がそこはかとなく漂っていました⛩️