銚子の名所でお参り体験。
圓福寺 観音堂(飯沼観音)の特徴
銚子市の名所『飯沼観音』、坂東三十三観音霊場の一つです。
本堂は立派で、静かな雰囲気を楽しめるスポットです。
参拝中にお寺の方から直接お守りを無料で手渡されました。
静かで落ち着いた雰囲気で、ゆっくりお参りできました。境内内は見所がたくさんです。駐車場は月極駐車場?内に参拝者用に無料スペースがあります。御朱印は直書きでいただいてきました。
称「飯沼観音」に参拝しました。駅からも近くアクセスが良いので、気軽に訪れることができます。本堂には十一面観音像が安置されており、静かで落ち着いた雰囲気の中、心穏やかにお参りできました。御朱印は通常のものもありますが、特に「直書き」の御朱印は書道家による手書きで、数量限定なので事前確認がおすすめです。境内は清潔で手水舎も整っており、参拝マナーを守りながらゆっくりと過ごせます。
別の用事で銚子に行ったのですが、遠くから目に入ってきた五重塔と立派な建物に惹かれて立ち寄ってみました。坂東三十三観音霊場の第二十七番札所だそうでなんと奈良時代(神亀五年)に海中から出現したというご本尊十一面観音様が祀られているお寺さんでした。予定外でしたが思った以上に感動してきました。五重塔の横に鎮座する銚子大仏には第二次世界大戦の時に撃たれたという銃弾の跡があったり、中に入ると天井にいくつもの絵が描かれていてその多さにびっくりしたり・・・。畳に寝転んで見ると良いですよとアドバイスもいただきましたが、それはちょっと遠慮しちゃいました。他にも手に付けられるお香があったり、願い事を書けるスペースがあったり、いろいろと身近に感じられる場所でした。また昭和初期の頃の写真が展示されていたことも興味深かったです。境内はWi-Fiスポットもあり、持ち帰ったパンフレットではスマホを使ってアプリを起動するとARで飯沼観音の情報を見ることができました。
境内に入ったところで掃除をされていたお寺の方に声をかけていただきました。その方がお線香のあげ方と煙の浴び方を教えてくれ、敷地内と本堂を案内してくれました。とても素敵な経験と出会いをさせていただきました。ぜひまた訪れたい場所です。
【千葉県銚子市の名所『真言宗-円福寺‐飯沼観音』】銚子市で訪れるべき名所の1つが真言宗の寺院『飯沼観音-圓福寺』は、坂東三十三ケ所観音霊場二十七版札所で、銚子の繁華街や商店街は、飯沼観音を中心に形成され、門前町として昔から栄えてきました。平成21年には、新たに五重塔が建立されました。円福寺は、奈良時代、728年(神亀5年)に漁夫が海中から引き揚げた十一面観音像を安置したのが始まりといわれ、弘法大師(空海)が東国を巡錫した弘仁年間(810~824)、この尊像を拝し、海中出現のままの姿だったので、台座や光背を作り、開眼供養をおこなった時が創建時期。銚子駅周辺の新市街と昔からの門前町の風情がある飯沼観音周辺の旧市街にもお店が多くあります。※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはF2.8 24‐70㎜の広角ズームレンズ。
本堂が立派でした。駐車場完備です。本堂の中に入って(左奥から)観音様を拝観出来ます。個人的には不動明王の御朱印帳がカッコよくて、気にいりました。トイレの中にも神様が居ます。
本銚子駅から歩いてここにきました。立派なお堂です!早朝だったせいか人もいなくて1人で満喫して楽しめました。綺麗な紅に染まったお堂は立派です。途中、敷地内に野良猫がいて、餌を要求されました小さな大仏と五重塔と本殿ここだけでかなり観光ができました!
銚電乗り鉄の旅で訪れました③観音様の前の町中華で食後訪れました。五重の塔に大仏様、鐘楼もあり、祀れている観音様は、728年に漁師が海に浮いていた観音様を拾い上げ、それを祀ったと言われてます、と御朱印を書いて頂いた女性の方に教えていただきました。本堂の中にも入ることができ、観音様は撮影禁止ですが、天井絵は見事でした。御朱印ももらえます。
凄く良いところでした。以前バイクでツーリングの時に見て行きたいと思っていて、やっと本日訪問出来ました。本殿、五重の塔、観音様、大仏様どれも良かったです。
| 名前 |
圓福寺 観音堂(飯沼観音) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0479-22-1741 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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今川焼目当てで失礼ながらついでにお参りと立ち寄りましたが、な、なんと300年前に造設された大仏様とのこと…。本堂の天井には数多の観音さまが描かれており、職員の方が丁寧に説明してくださいました。本日もありがとうございました。