夕陽に癒される葛西海浜公園。
葛西海浜公園の特徴
大都市:東京に位置しながら美しい“なぎさ”を持つ「葛西海浜公園」。たくさんの人々の憩いの場であると同時に、大都会にいながら日本文化の“花鳥風月”を感じることができる場でもあります。世界中を見渡しても数百万万人を超える大都市においてこれほどまでに市民に親しみやすく自然の豊富な干潟を持つ空間はまず無いのではないでしょうか?葛西海浜公園の干潟は人工によるものですが、近年自然回帰がすすみ、春になるとアユやカレイ高級魚のスズキやサヨリの稚魚までもが生息するようになってきています。2018年にラムサール条約登録湿地となっています。冬季にみられるスズガモやカンムリカイツブリのシベリア方面からの飛来はラムサール条約登録のとなった重要要素となっています。4月にはコアジサシが飛来します。5月ごろに求愛給餌が観察できます。環境条件によって夏にかけて営巣・抱卵・雛が旅立つこともあります。
葛西臨海公園から渚橋を渡ってやって来れる砂州のような場所。砂浜のビーチを楽しめるほか、バーベキュー広場もあります。眺めも良く、海の向こうには東京都心の高層ビル群が眺められます。訪れたのは真冬の風の強い日だったので、さすがに人影もまばらでしたが・・
春先なので海に入ることは出来ませんが、綺麗な海というわけではないので遊びをするにはそこまでオススメではないです。また、砂浜に貝殻の欠片が混ざってるので裸足だとかなり危険なので注意。バーベキューが出来るスペースがあるので、それをしたい人には向いてると思います。
イロイロ楽しめる場所です 野鳥の森にはカワセミや鷹が居ます。
いつもは、橋を渡るだけだったが、今日は両橋、行ける所まで行って見た。
7月中旬〜8月下旬の間は海水浴体験イベントが開催され、海に入って遊べます(無料)足洗い場、有料ロッカー、キッチンカー等が設けられ楽しく海遊びが出来ます。遊び用のグッズも案内所で販売。小魚がたくさん泳いでいたので、網は持ってくると良いと思います。アカエイやクラゲには注意。ワンちゃん連れて海は禁止になっています。
GWに子どもの初潮干狩りで利用しました。東京近郊で潮干狩りができる貴重なスポットですが、予想以上に貝が見つからないため、子どもはいつの間にか泥遊びに移行していました。人手が多く、足洗い場が時間帯によっては大変混雑します。
葛西臨海公園から渚橋を渡ると葛西海浜公園です。視界を遮る物が無く、目の前に海が広がり気持ちの良い場所でした。夏には海水浴も出来るようです。バーベキューも出来るようですが、私の行った3月には開催されていませんでした。お手洗い、自販機が有り、ラーメンのキッチンカーも居ました。欲を言えば、座る場所がほとんど無いので、もう少しベンチ等があるとゆったりのんびり出来るのかなと思いました。
葛西臨海公園から橋を渡ったすぐそこ。江ノ島チックな橋を渡るドキドキ感。潮干狩りやってました。
| 名前 |
葛西海浜公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-5696-4741 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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午後中この公園を散歩していたら、素晴らしい夕日を眺める事ができました.本当に癒される場所です。