アインシュタインも宿泊、歴史の焼きカレー。
和洋レストラン三井倶楽部の特徴
大正時代に建てられた歴史的建物で、アインシュタインが宿泊した実績も。
格調高いアールデコの内装で、レトロな雰囲気が漂うお食事空間を提供。
洋館の一階で門司港名物焼きカレーを楽しめるレストランが魅力的。
焼きカレーいただきました。米が美味しければ良かったんですが!柔らか過ぎだと思うフグの唐揚げは美味しかったです。
レトロで落ち着いた空間でお食事ができます。海鮮焼きカレー美味しかったです。ご馳走様でした😋
平日の11時半頃に行ったけど、すでにメインホールは満席。奥の和室にテーブルを置いたお部屋へ案内されました。メニューは洋食からふぐまで、バラエティに富んでました。でも門司と言えば、焼きカレーですね!●海鮮焼きカレーセット¥1496確認したところ、現在もこの価格のようです。セットには、サラダ・コンソメスープ、香物バナナゼリー、珈琲がつきます。なので、結構リーズナブルですね。焼きカレーだけど、海鮮は珍しいかな?瓦の器に入った焼きカレーは、ふく、海老、イカ、バナナ、じゃが芋等とても具沢山の印象です。チーズの下にはとろ〜りとした卵。焼きカレー独特の端のカリカリチーズやおこげも楽しめます。カレー自体はバランスのいい上品な三井倶楽部らしい味わい。美味しかったです。バナナが苦手な私は、バナナゼリーは友人に食べてもらいました。できれば洋館らしいメインホールでお食事をしたかったけど、この席からは外の景色を楽しむことができました。
アールデコの格調高い部屋で食事ができます。平日の13:30頃に行くと、もうお昼のラストオーダーでした。建物に入るとすぐカレーの良い香りがして、カーテンに匂いが付いてしまうのではと心配になりましたが、貴重な部屋を使わせてもらえるのは有難いと思いました。海鮮焼きカレーは大きなエビ、小さいけど存在感があるフグのアラ、バナナと揚げたジャガイモなど1切れずつ入っており、面白いアクセントになっていました。何よりカレー自体の香りがよく、とても美味でした。少し値上がりしたようですが、それでも1570円は安いと思います。家族が食べた焼きハヤシライスも美味そうでした。帰りに2階でアインシュタインの展示も見て、大変満足でした。
【歴史がグッと詰まった料理と空間】門司港のご当地料理と言えば「焼きカレー」。元々、諸説はいろいろあるが、昭和30年代の門司港にあった喫茶店が「焼きカレー」を始めた、言われている。むしろ今風なサステイナブルな話で、余ったカレーの再利用で、ドリア風?と言うかグラタン風と言うかオーブンで焼いてみたら美味しく香ばしくなり、評判になったと言う。そんな焼きカレーを古い洋館でいただけるとあって門司港の「三井倶楽部」のお部屋で食べることにした。この部屋、大正10年に作られた部屋で国の重要文化財になっている。そんな部屋で食事はちょっと貴重。今回オーダーしたのは「海鮮焼きカレーセット(税込1496円)」…セットと言うのは、スープやサラダ、デザート、コーヒーもつく。単品で1200円なので、断然お得と思う。海鮮ではなく牛肉のバージョンもあるが、有頭海老に食欲をそそられて海鮮に決定。まずはカレーの付け合わせの「昆布と柴漬け」、前菜の「スープ」と「サラダ」が運ばれてくる…サラダにはレタス、キャベツ、トマト、胡瓜、コーンが入り、サウザンアイランドドレッシングがかかっている。これもあとで出てくるカレーの合間に食べる副菜にした方が良さそうな感じ。まずはスープからいただく。…具には玉子とワカメが入り、少し海鮮らしき出汁も感じる。基本は塩味。グツグツ煮立った状態の「海鮮焼きカレー」が運ばれてくる。良い香り…。カレーの具材には海鮮の有頭海老のほか、イカ、河豚の獲れる漁場が近いこともあり骨付きのフグ、チーズ、生玉子、小芋、…そして??なんだ??バナナ、まで入っている。このバナナ、実は門司港の歴史を知っていると入っていても不思議はない具材。と言うのも、なんせ、あのバナナの叩き売りが始まったのはここ門司港からだから。駅そばには「バナナの叩き売り発祥の地」の石碑まで経っている。で、割とスパイシーなカレーにこの甘いバナナが妙に合うのがまた憎い。カレー自体は味わい深い。食べていると門司港の歴史も感じて、味だけでない美味しさが伝わってくる。デザートには「バナナゼリー」が出されて、これがB級的な感じではあるが、案外美味しくて病みつきになりそう。ハウスゼリエースみたいな感じか…。コーヒーもいただき、最後に冷えたお水をゴクゴク。…少しだけスパイシーなカレーにこの冷えた水が美味いこと。ご馳走さまでした。記憶に残るご当地料理でした。
家族旅行で下調べせずふらりと寄りました。小さい子供もいたので、お店の人に問題ないか聞いて入店。夜のコースはどれもいいお値段ですが、ランチはリーズナブルな価格帯。かつクオリティは高く、文化財である館内の雰囲気も最高。小さい子供達にも何かと気にかけてサービスしてくれてこちらも大満足。観光地の有名店であるにも関わらず、心のこもったこれ以上のないサービスに感謝感激でした。
歴史のある建物で良い雰囲気での食事でした。個人的にハヤシライスとコーヒーか特に美味しかったですが、カレーも具材が!注文はセットメニューでお願いしました。お店を出てノーベル賞受賞物理学者を招待したときの写真をみて、たまたまほぼ同じ場所で食事をしたのでビックリしました。
大正時代に三井物産の社交場として建築された建物で、門司港駅駅舎と共に国の重要文化財に指定されていますよね😃あのアインシュタイン博士も来日された時には宿泊された由緒ある建物ですね!1階の入ってすぐには、気品があるレストランがあり、お手頃なランチメニューから豪華なふくの懐石コースまで幅広くメニューも用意されていました。
重要文化財で最高のふぐ料理がリーズナブルに楽しめます。美味しいふぐを食べたい時にお勧めです。
| 名前 |
和洋レストラン三井倶楽部 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
093-332-1000 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 11:00~15:00,17:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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