759年創建!
子安神社の特徴
八王子最古の神社で、759年に創建された歴史があります。
安産や縁結びの神として信仰され、特に安産祈願に訪れる方が多いです。
御朱印は書置きで頂け、御朱印帳の頒布も行っています。
愛犬の子宝祈願と安産祈願にお祈りに行きました。訪れたのは6月下旬でしたが、七夕の短冊もあったのでお願いを書いて、子宝祈願と安産祈願の桐箱御守りを購入しました。なかなか子犬ができず、苦労した1年でしたが、やっとお腹に宿ってくれました。とても感謝しても仕切れません。
2025年7月2日08:00訪問:759年創建と伝わる八王子最古の神社。朝、まだ涼しいうちに訪問。七夕飾りで綺麗なトンネルが出来ていました。境内には泉や能舞台があり、ゆっくり見て歩くと心が落ち着きました。
妻の手術の無事を願い、八王子の子安神社を訪れました。初めての参拝でしたが、ちょうど境内では「きつね祭」が催されており、思いがけず賑やかなひとときに出会うことができました。白装束の巫女さんたちが頬に赤い狐の化粧を施し、優雅に舞う姿は幻想的で、どこか童話の世界に迷い込んだような不思議な愛らしさがありました。地元の方々が境内に集い、笑顔と温もりに満ちた雰囲気からも、この神社が日々どれだけ地域に根差して親しまれているかが伝わってきます。子安神社は、安産・子育て・家内安全の守護神として知られ、奈良時代の創建とも伝わる古社です。御祭神には木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)をお祀りしており、穏やかなご神徳に包まれるような静けさと清らかさを感じました。決して大規模な神社ではありませんが、丁寧に整えられた境内には凛とした気配があり、訪れる人々の願いや祈りをそっと受け止めてくれるような包容力があります。あたたかく、心静かに手を合わせることができる――そんな祈りの場に出会えたことに感謝しつつ、再訪を誓いました。
水子供養で訪れました。自然が多く穏やかな場所で供養できてよかったです。ちょうど七夕祭りや大祓祭りをされていて、人は結構いましたが落ち着いた良い雰囲気でした。
■ 御朱印を書置きで頂けます■ 御朱印帳の頒布もあります■ 社務所にて受付 9 時~16 時45 分位天平宝字三年(759)皇后安産の為に創建、以来安産、縁結びの神としての崇敬をされてきました。八王子駅から徒歩約 5 分、京王八王子駅からは徒歩約 3 分と非常に行きやすい地に鎮座しています。境内はそれほど広くは無いですが、周りの喧騒と別にとても静かで落ち着いた雰囲気です。昭和に再建された社殿は重厚で荘厳な建物です。御朱印は、社務所にて頂けます。神職は、複数常駐しているようなので、必ず御朱印を頂けます。2 御朱印■ 通常御朱印4種■ 季節の限定御朱印2種■ 月限定御朱印通常御朱印は、子安神社と境内社の金毘羅神社の2社、社名が書かれた物と俳句が書かれた物の合計4種です。季節の限定御朱印は、参拝した時には桜と池を背景に、俳句が書かれた物と社殿と桜が描かれた切り絵御朱印の2種類、どちらも見開きサイズです。月限定御朱印は、薄い木の板に淡麗かつ簡素な風合いの季節の絵柄が描かれています。3 御朱印帳■ 通常サイズ2種類■ 月限定御朱印専用通常サイズの御朱印帳は、「ピンク」「黒」の二種類。「ピンク」は十二単の姫と牛車、扇が描かれています。「黒」の御朱印帳には二人の武者と松、雅楽に使われる建鼓が描かれています。月限定御朱印専用は、淡麗で色彩豊かな帯のような柄が十二本敷き詰められた。優美で美麗な御朱印帳です。4 アクセス・行き方■ 京王八王子駅から徒歩約3分■ 八王子駅から徒歩約5分駅から非常に近い、とても行きやすい神社です。
そこまで広くはないですがバランスの良い神社でした!八王子最古の神社です!名前の通りの神社です!安産祈願!たまたま鯉の餌やりはやって無かったです!正月は激混み!ですね!お守りもおみくじも豊富でした!
こちらの門は通常閉まってますのでご注意ください。
| 名前 |
子安神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-642-2551 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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東京都八王子市。759年創建。主祭神は木花開耶姫(コノハナノサクヤビメ)。橘右京少輔(しょうゆう)が当時の天皇である淳仁天皇の皇后の安産祈願のために建てたと言われています。また、源義家は奥州征伐に向かう際、戦勝祈願として欅を船形に植樹し、それが今も八王子に残る「船森」という地名の由来となっています。江戸時代には徳川家光ら徳川将軍からの朱印を受けており、神社の御紋は徳川家の三つ葉葵になっています。この神社は皇后の安産を願って建てられた神社ですので、今も安産祈願に訪れる人が多いようです。境内社・葦船社は、早産などによって現世に現れることのできなかった胎児の霊魂を守る神社で、出産の安全を願う神社であることがよく分かります。社殿は1897年の八王子大火で焼失。1945年の八王子空襲でも再び焼失しましたが、戦後に再建されて今に至ります。