品川神社でネギとカブを発見!
品川ネギとカブの特徴
品川神社境内に配された案内板が目を引くお店です。
花壇は設置されていますが、実際にはネギとカブは育てられていません。
詳しい説明文が用意されているため、情報収集に最適な場所です。
案内板が設置され、花壇がありますが、実際にネギとカブが育てられてはいません。江戸にネギが入ったのは天正年間(1573〜92年)だそうです。
品川神社の境内に、説明文があるだけで、植木されてるわけではない。
在来作物について紹介する看板が立てられています。しかし、花壇や鉢植えなどでその作物が植えられているわけではないです。看板だけ…。
| 名前 |
品川ネギとカブ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
2.2 |
| 住所 |
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京浜急行本線 新馬場駅 北口から徒歩わずか2分ほどの距離にある品川神社(読み方は「ほんせんじんじゃ」で「しながわじんじゃ」ではありません)の上り階段入口の大鳥居(一の鳥居)・双龍鳥居をくぐり、参道の急な坂道階段を登って、上りきって直ぐ左手の所に富士塚があります。さらに鳥居をくぐって行くと、品川神社本殿が正面に見えてきます。境内敷地内にちょっと目を引く面白い看板があります。それがこちらの「品川ネギとカブ」の看板です。品川は江戸湾に面し、中世以来の港町・宿場町として栄え、町を支える漁業や農業も盛んでした。特に農業は、目黒川,立会川流域の低湿田地帯と荏原台地に広がった畑地で、年貢のための稲作を中心に麦や雑穀を作る伝統的農業が行われて居ましたが、野菜は荏原郷の中でも最も早く産地として発展しました。江戸にネギが入ったのは天正年間(1573-1952)だそうです。文化元年には同様に品川カブが導入されていることが伺えます。なかなか古くて新しい記載が見えて面白いですよね。