外苑前のジビエ祭り、炉端焼き満喫!
たでの葉の特徴
囲炉裏スタイルのろばた焼きで、独特の風味を楽しめます。
おまかせコースで川魚やジビエを炭火で炙った料理が魅力的です。
シーズンごとに変わる鮎とジビエ料理が絶品で、訪れる価値ありです。
ずっと行きたかったお店に初訪問!初めてお高いお店に1人で行った。緊張した山と川の幸 を贅沢に堪能できる、素敵なお店でした。囲炉裏が大好きなので、テンションが一気に上がりました!次回は季節を変えて、また訪れたいです。お値段も相対的にリーズナブルで嬉しい限り。印象的だったメニューはすっぽんの茶碗蒸しこれがとにかく絶品!舌触りがとても滑らかで、口の中でとろける感じが最高でした。とろとろの食感に加え、コラーゲンたっぷり?で、舌が喜んでいる感覚に思わず感動…。少し時差投稿で記憶が曖昧になってしまいましたが、この一品の美味しさは忘れられません!
本日は外苑前の「たでの葉」さんを訪問してきました。約5ヶ月ぶりの訪問となります。ほんと予約が取りづらいです…前回の訪問は8月で絶品の鮎をいただけたので、冬のジビエをいただける季節に訪問できてよかったです(//∇//)簡単にお店の紹介をさせていただきます_φ(・_・小鶴清史シェフの経歴1984年熊本県生まれ。10代前半の時、競馬の騎手を目指しており、受験するために体重を10キロ以上落とさなければならず、食事の管理を自分でしていたことが料理のはじまり。調理師専門学校卒業後、上野毛にあった【吉華】にて3年半修業し中国料理の道へ。さらに麻布台の【新中国家庭料理 浅野】で4年を過ごした。28歳の時に中華料理の世界を知れば知るほど、ナンバーワンは目指せてもオンリーワンにはなれないと感じ、「自分なりの料理を見つけたい」という願望が芽生えた。オンリーワンを考えた時に小さい頃に父親が鮎を獲っていたことを思い出し、父が捕る鮎を主役にした店を出すことを決意。鮎とともにジビエも名物にしようと西麻布【またぎ】にて修業を開始。ジビエや山菜、キノコなど山の食材を学び、2016年には狩猟免許まで取得し大将と一緒に狩猟へ行っていた。【またぎ】では一頭買いであったため、食感や形が異なる細かい部位を学べたことも大きかった。独立するために食材のルートを確保すべく、全国津々浦々、時には直接現場に訪問して猟師の方と交流を持ち、猟師の方との信用、信頼を深めていき、33歳の時に満を持して2017年5月【たでの葉】をオープン。ジビエのこだわり特に鴨は、網を使った猟で捕まえたものを仕入れさせてもらっています。銃などで仕留められたものは鮮度の落ちも早いですし、野鴨として最も重要な“血”が流れて旨味が逃げてしまうからです。鹿も猪も熊も、猟師さんとの信頼関係があるので最高のものを送ってくれますね。肉の旨味を閉じ込めるために、串焼きは慎重に行っています。気温もそうですし炭火の火力は天候にも左右されるので、日によってベストな焼き入れ位置をひと串ひと串見極めています。それを塩や特製のたれ、発酵させたトウガラシを醤油に漬け込んで、味噌と混ぜた自家製の「トウガラシ味噌」などで味わっていただいています。お出ししている鴨は、尾長鴨のほか、真鴨、小鴨、軽鴨ですね。山の天然ものはシンプルにいただくのが一番だと思います。熊やキジなども扱いますが、猟師さんから電話で「こんなの獲れたよ~」って、連絡がくるんです。タイミング次第ですね。今はディナーは一回転で営業しており、開店時間は最初に予約したお客様の時間に合わせているそうです。ランチは時期限定で土曜日のみだそうです。都営大江戸線の青山一丁目駅で降車してお店に向かいます。歩いて15分ほどかかります。近道でお墓の道を歩きましたが、帰りの夜道はちょっち怖かったです(T_T)2階に上がるとすごく渋い玄関があります。たでの葉と書かれた板がまた渋いですねd(^_^o)お店に入るとお弟子さんと女性のスタッフさんが出迎えてくれました。今日もすごく接客が丁寧でした( ^ω^ )カウンター12席のみのコンパクトな店内は、木の温もりを感じるデザインとなっており、各所に置かれた灯籠の灯りがステキでした(╹◡╹)♡今日は隅っこの席に座りました。暖房を直に受けるのであったかいです(๑˃̵ᴗ˂̵)席に座って小鶴さんに挨拶させていただきました。相変わらずイケメンです(//∇//)去年修行先であるまたぎさんに訪問したことを報告しましたd( ̄  ̄)中央の焼き台ではすでに炭に火が入っておりました。暖かくてのっけから癒されます(o^^o)本日は麦焼酎のロックをひたすら飲んでおりましたd( ̄  ̄)先日鳥しきさんでビール飲んだらお腹膨れちゃって…さあさあ!!ジビエコースのスタートです!!どんな料理が食べられるのか楽しみです(≧∀≦)茶碗蒸し本日はスジ青のりの茶碗蒸しです。青のりの香りがステキです。熱々で青のりの香りが強烈で出汁も効いてうんまい!!これは贅沢な一品です!!カラスミ自家製のカラスミを餅で包んでいただきます。炭でじっくり焼いております。これ結構でかいぞ( ̄◇ ̄;)これが海苔がパリパリで香りよく、カラスミは味が濃くてうめえです!!餅も甘くてカラスミとよく合いますd(^_^o)お正月にこれ食いたかったなかぁ…熊なんと月輪熊のスジ煮込みです。初めていただきます( ̄◇ ̄;)これがトロトロで旨味が濃ゆくてビックリです!!野生味はありますが臭みはありません!!ネギはシャキシャキで甘いですね。ゆずの香りがまたステキです。これはのっけからお酒が進みます(^_−)−☆鴨鴨のタタキです。強火で皮目を炙ってから休ませます。これが皮目がパリッと身はしっとりでうんまい!!身の旨味が濃い濃い!!血の香りも最高です!!ミョウガやショウガもいいアクセントです。鹿蝦夷鹿のヒレ肉です。これがメッチャ柔らかくて最高です!!こんなに柔らかくてうまい鹿は初めてです!!こちらも血の香りがたまらんです(๑˃̵ᴗ˂̵)山わさびと塩がまた美味しい。猪猪肩ロースのタレ焼きです。脂身からじっくり焼いて仕上げにタレを絡めて炙ります。脂身はトロトロでうっとりする甘みがたまりません!!身はモッチリで噛むほど旨味が溢れます!!タレもあっさりで猪の旨味を活かしております。山椒の実の香りがよく合いますね。炊き合わせ聖護院蕪、チヂミほうれん草、天然キノコ炊き合わせです。出汁が優しい旨味でナメコの旨味が最高です!!聖護院蕪はトロトロであんまいです!!チヂミほうれん草はシャキシャキで甘み苦味がいいですね。ナメコも旨味たっぷりで懐かしい美味しです( ◠‿◠ )鴨天然鴨のつくねです。砂肝、ハツ、ササミも入っておりムチムチですごい弾力です!!これが旨味と香りの爆弾でメッチャ力強いです!!色々な食感が面白いですねd(^_^o)ネギもじっくり炭火で焼いてからタレをつけて炙ります。本当に仕事に抜かりがありません( ゚д゚)トロトロで甘くて香ばしくてうんめえネギです!!柚子と大葉の香りも最高ですね。鹿蝦夷鹿のロースを脂身からじっくり焼いていきます。こちらも仕上げにタレを絡めて炙ります。鹿の脂身はよりあっさりして口の中で一瞬でとろけます!!身は柔らかくて味も香りもワイルドでたまりません(๑˃̵ᴗ˂̵)マスタードの香りと辛みがピッタリです。熊月輪熊とセリのしゃぶしゃぶです!!熊はぷりぷりであっさりした脂がうんまいです!!全然しつこくなく臭みもありませんね!!出汁も力強くて圧倒されます!!セリもシャキシャキで旨味と香りが最高です!!根っこも美味しいです(^O^☆♪ご飯鍋の雑炊となります。仕上げに自然薯とムカゴを加えてあります。自然薯の旨味がたまりませんね!!ムカゴもほっこりといい甘みです。熊の出汁がしっかり効いてメチャウマです(*≧∀≦*)柚子の香りもピッタリです。熱々で身体が温まります( ◠‿◠ )手打ち蕎麦ここで手打ち蕎麦の登場です!!ツユは辛口で薮に近い味で好みでした。旨味が濃ゆくてすごいクオリティです( ゚д゚)蕎麦は細くシャッキリして味が濃厚で香りもよく、お蕎麦屋さん顔負けのクオリティで大満足です!!もっと食べたかったですが、さすがにお腹いっぱいで諦めました…デザートいちご大福と抹茶になります。少し前から立派な茶釜でお湯を沸かしておりました。しかも小鶴さんの所作がすごくキレイです。なんと裏千家の茶道を学んでおられるそうです!!蕎麦といいどれだけのスキルを身につけておられるのやら…いちご大福はでっかいいちごがたっぷり!!酸味と甘みのバランスが良くて一気に食べてしまいましたd( ̄  ̄)最後は温かいおしぼりをいただきました。最初から最後まで接客が素晴らしかったです(╹◡╹)♡本日も最高のジビエコースでした!!力強いジビエをお腹いっぱい食べて元気をもらいました!!これで27500円は納得のお値段です!!どのジビエも香りや味が濃くて絶品です!!ここに来るたびにジビエの底力を思い知らされます( ̄O ̄;)聖護院蕪、チヂミほうれん草、天然キノコ、セリと、お野菜やキノコも抜かりなく美味しいのが嬉しいです(^O^☆♪そして最後は手打ちのお蕎麦でした。お蕎麦屋さんのようなクオリティで大満足でしたd(^_^o)春は山菜、夏は鮎、味はキノコを味わえるので、是非とも一年に4回訪問してみたいものです(๑˃̵ᴗ˂̵)
ジビエ最盛期の2月は鴨・鹿・猪・月の輪熊・スッポンを味わい尽くす!囲炉裏で頂く、素材を活かした炉端焼のお店!こちらは、外苑前にある炉端焼のお店。春は山菜、夏は川魚、秋は松茸、冬はジビエを楽しめます。この日は、ジビエを食べに初訪問!-------------------------------この日頂いたメニュー/お気に入りに◎おまかせコース20,000円◎焼き白子の茶碗蒸し→濃厚で美味〜表面がねっとり焼き上げられてて、中はとろーり🤤上の柚子の風味も良い。◎鴨のタタキ→野生味があるのだけど臭みはない!薬味が繊細でアクセント。◎カラスミ餅→目の前で焼き上げてくれる!どんどんぷくーって膨らんで可愛い〜・スッポンの炭火焼き/レバーと山椒→骨付きの大きなスッポン!何の味に近いかというと、何者でもない。笑脂も感じられて、ぷりっぷり。・蝦夷鹿のヒレ肉/ホースラディッシュ→とっても柔らかい!ジビエならではの風味もしっかり。◎尾長鴨/味噌→脂身がパリッとして◎お味噌はしっかり辛めで味変。・ふろふき大根/縮みほうれん草/スッポン出汁→力強いジビエの間に丁度良い、優しいお味◎鴨ねぎ/実山椒→鴨のお味が強いのだけど実山椒ですっきりした味わいに。・鴨/キモ刺し/香茸の佃煮→コリコリして初のお味。・猪肩ロース/タレ焼き/マスタード→臭みゼロ。焼く前は大きいのに、焼き上げるとちっちゃくなる。沢山脂がしたたるから、焼き途中炎注意!・月の輪熊/鍋→月の輪熊ならではのたっぷり脂!軽くしゃぶしゃぶされたお肉は柔らかめ。◎自然薯雑炊/柚子→熊鍋の残り汁で雑炊!自然薯をたっぷり入れて仕上げるからふわっふわで美味しかったぁ。・蕎麦→細麺で喉越しさっぱり!ジビエ用のお塩と合わせても良き。◎苺大福→とっっても大きな苺!酸味と甘味のバランスが良くて、美味しかった。お餅も柔らかくてとろける。・お抹茶→まさかの1杯ずつ点ててくれます。しっかり苦味があって満足。------------------------しっかりボリュームもあって満腹。店内はコの字型カウンターで、来店順に席を選べます。今回は5分前に着いたため、真ん前の特等席!お一人様用の予約枠もあり、お一人なら予約が取りやすいそう。普段はomakaseからの完全予約制です。曜日によって一斉スタートの時間が違うので注意。岐阜の柳家をオマージュしたお店なのだけど柳家と違って個室じゃないから、あまり会話は出来ません。けど、吸気がしっかりしてるから、全然服に臭いがつかなかった!気の知れた方と少人数での利用がオススメ!-------------------------------【営業時間】12:30〜,※一斉スタート【定休日】日・月【事前予約】完全予約制【予算】20,000円〜【住所】東京都港区南青山3-2-3ダイアンクレストビル 2F-----------------------------最後までお読み下さり有難うございます。いいね・フォロー嬉しいです!インスタでもグルメ投稿してます:)ご覧頂ければ幸いです。instagram @mogu.gourmet-----------------------------
東京で一番美味しい炉端焼きが食べられるお店川魚、ジビエ、山菜、キノコ、、その季節の美味しい物がお腹いっぱいに食べられる。鮎は勿論だが、ここのうなぎは絶品。鮎の時期にたまに出てくる〆の鮎ご飯は美味し過ぎてお代わりが止まらない。オープン当初から行かせて貰っていますが、どんどんと予約が取れなくなっている。家族との利用でも大切な人との会食でも使わせて貰っています。
安定の囲炉裏。川魚、山菜、ジビエの各種。いずれも都内ではここでしか食べることのできないであろう品々のコース。滋味溢れ、上品で丁寧に処理された数々は旨いの一言に尽きます。写真を撮り忘れましたが、締めの抹茶は、もう、この物語の締めとして最高でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー⭐値段:8⭐味:8⭐サービス:9⭐雰囲気:8⭐コスパ:8ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー外苑前駅から徒歩5分弱のろばた焼きのお店常連様に誘っていただき訪問しました■おまかせコース(16
川魚やジビエを炭火で炙って供する料理屋さんです・・。たぶんこの手の「炉端焼き」「原始焼き」の店って、日本国中に大量にあるはずですが、ココはそーいうのとはちょっと次元が違うというか、焼き手(店主)の技術が他店よりも頭一つ抜けております・・。店内はコの字型10席のみのこじんまりとしたカウンターで、ワインのサーヴから皿下げまで、調理の他にも店主がぜーんぶ一人でこなしてますが、場に停滞感は無く、ゆっくりお酒を楽しみながら食事が出来るのも素晴らしい・・。それにしてもジビエって、アクが強く個体差もあるから、得てしてゲテモノ扱いされやすい食材でもあるんだけれど、こーいう素晴らしい焼き手にかかると、そのエグミが旨味になるというか死んでるのに活きてるというか、素材に新たな魂が入ってる感じがするんだよね・・。
ここ数年で一番のお気に入りの店。コンセプトも素晴らしいが、季節毎の食材により一層楽しみが広がる。ワインを持ち込めるのもいいが、お店のどの日本酒も素晴らしく料理に合う。
シーズン中は鮎、シーズン外はジビエ料理を提供してくれるお店。カウンターのみのお店で、真ん中に囲炉裏がある素敵な雰囲気のお店。料理は基本的には一斉スタート。都内でここまで鮎を食べさせてくれるお店はかなり珍しいのでは。店主のお父様が採られた川辺川の天然鮎を使用しているとのこと。塩焼きでは大小の2種類を食べ比べでき、干物と一緒にいただいたうるか、苦うるかの日本酒との相性は抜群。お食事の前には鰻の追加オーダー希望を確認されたが、当然、全員が注文。開いていない鰻は初めてだったが食べ応えがあり大満足。また訪れたいと思う素敵なお店でした。
| 名前 |
たでの葉 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-6884-0612 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒107-0062 東京都港区南青山3丁目2−3 ダイアンクレストビル 2F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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海外の仕事仲間を連れて行きたいお店。すっぽん、鮎、初めてのキノコ達、都会で自然を感じる楽しい時間を過ごせました。また鰻は今まで食べた中で1番美味しかったです。