大津波の教訓、砂村波除地蔵。
波除地蔵尊の特徴
大正6年の大津波の悲劇を物語る伝承碑が存在します。
砂村と洲崎の歴史を感じることができるスポットです。
自然災害への教訓を伝える重要な場所があります。
自然災害伝承碑「砂村波除地蔵由来碑」があります。周囲にコインPは容易に見当たります。南砂二丁目町会会館の1階部分にあり、やや見つけづらいです。1917年の台風による高潮災害で、当時は海岸沿いだった当地にも大きな被害が出ました。その犠牲者を弔うお地蔵さんですが、この建立者である砂村新田元締耕地一同が記した碑文は、「…多くの人が亡くなりましたのでその供養のためにこの地蔵尊をたてました」と、とても丁寧に易しく書かれています。地元の住民の方、後世の方みんなが分かるようにという優しさが感じられます。
| 名前 |
波除地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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大正6年に砂村と洲崎で起こった大津波は軒端にまで達する波が一帯を襲い大勢の命を一瞬で奪いました。そこで波除地蔵尊を建立したところ、以降津波は一切起こらなくなったとのことです。