九段下駅近、牛ヶ淵の桜。
牛ヶ淵の特徴
地下鉄九段下駅から徒歩数分でアクセス可能です。
牛ヶ淵の桜は千鳥ヶ淵に勝るとも劣らない美しさです
武道館の玉ねぎが見える絶好のロケーションで楽しめます
葛飾北斎の「くだんうしがふち」に描かれているように、九段坂はかなり急な坂道でした。牛が落ちたことか、牛ヶ淵の名前に。飲み水として使われていた江戸時代は、ここの水はキレイだったのでしょうね。
午前中、日差しが強くない時間はとても涼しく過ごしやすいです。日陰のベンチを選んでお濠を眺めるのがおすすめです。暑い日でも風が抜け、鳥が鳴き、蝉が騒ぎ、とても居心地良く過ごせるでしょう。7月上旬から8月中旬まで、牛ヶ淵では蓮が咲きます。お濠といえば桜が印象的ですが、蓮もぜひご覧になってください。
地下鉄九段下の駅を出るとすぐに見えるお堀です。深く掘られたお堀の水辺に向かって枝を降ろしている桜の花がとても見ごたえがあります。ただし普通の歩道から桜を見る感じなので立ち止まって見るのはなかなか大変です。桜の時期は大変な騒ぎで写真を撮ろうと思ってもなかなか場所どりも大変です。中には本格的な三脚を持ってくる人もいて普通のせい状態ではいられない感じです。桜の時期はそれなりの覚悟でくるようにした方がいいです。
地下鉄九段下の駅から近い牛ヶ渕の桜です。桜と言えば千鳥ヶ淵が有名ですが、武道館をバックになかなかの景観です。
千鳥ヶ淵ほど有名ではないですが、こちらも桜は綺麗です🌸
九段坂が急勾配で、牛車が落ちそうであることから、この名前がついたとされる。1590年江戸の飲料水不足を解消する為に、小河川をダムで堰き止め、千鳥ヶ淵と牛ヶ淵の飲料水専用のダムを作った。また、牛ヶ淵の水は日本橋川右岸の河岸段丘と武蔵野台地の東麗部の湧水線との間に溜められたものである。現在も牛ヶ淵北側九段坂方面より湧水が流入しており、水質は千鳥ヶ淵・半蔵豪に次いで良好である。なお、平均水深は千鳥ヶ淵・半蔵豪より深く1.51mである。
九段下駅の武道館側出口を外へ出ると、左手に牛ヶ淵が見えます。桜とお堀のコラボが綺麗です。癒されますね!
武道館の玉ねぎが見えます(^o^)v
武道館の裏にひっそりとあります🍀
| 名前 |
牛ヶ淵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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