鎧掛けの松、歴史の息吹。
鎧掛けの松の特徴
熊谷次郎直実ゆかりの史跡がある場所です。
法然上人にまつわる歴史的背景が魅力です。
平家物語に登場する鎧掛けの松が特徴的です。
平家物語でも知られる熊谷次郎直実が、当地で法然上人の下、出家をした際に、前庭で洗った鎧を掛けたと伝わる史跡です。
■鎧掛けの松(よろいがけのまつ)金戒光明寺は御影堂脇に在る松。熊谷直実が脱いだ鎧を掛けた松。三代目の松になる。石柱碑と標札も在る。●標札をお読み頂きたい。法然の遺骨を祀る御廟は此処から近い。GoogleMapでは、円光大法然上人御廟となる。源平の合戦、一ノ谷合戦の逸話で著名な熊谷直実(くまがいなおざね)は法然の門徒となり蓮生(れんしょう / れんせい)と号した。武将から僧侶となり平敦盛(たいらのあつもり)を供養した。墓(供養塔)が判る写真を投稿した。
| 名前 |
鎧掛けの松 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒606-8331 京都府京都市左京区黒谷町121 紫雲山 くろ谷 金戒光明寺 |
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立派な松です。