懐かしさ漂う茅葺き家屋。
細川紙 紙すき家屋の特徴
古民家で昔の和紙造りの歴史を感じられます。
囲炉裏に火を焚いた温もりある空間が広がっています。
道の駅和紙の里ひがしちちぶの裏に位置する、静かな日本庭園です。
🐈野良行脚シリーズ🐈故き善き日本の伝統にゃ茅葺き家屋も味がある♪
藁葺き屋根で土間があり、懐かしい家屋です。
昔の和紙を作っていた古民家だそうです。座敷には上がれませんが、土間までは入って中を見学できます。床の間の囲炉裏では火が焚かれています。なんでも、毎日焚いているとの事で、古民家の虫よけとして焚いているそうです。(季節にもよると思いますがカメムシ除けと聞きました)正面の日本庭園と調和して、日本の原風景を醸し出しています・・・ちなみに見学は無料です。
囲炉裏に火を焚いていました。煙いけど懐かしい。
道の駅【 和紙の里東秩父】の裏手に、とても綺麗な庭園があり、その先にあります。県指定民俗文化財だそうです。茅葺き屋根で趣きのある建物です。入り口を入ると土間になってます。敷居があり踏まないように板が渡してあります。見学は土間からのみですが、一見の価値はあります。おばあちゃんが囲炉裏の火の番をしてました。築240年の家だそうです。灯や家具等昔の物がたくさんあります。部屋の奥には雛壇が飾ってありました。裏口を出た所には井戸もあります。庭園も素敵です。
道の駅和紙の里ひがしちちぶの裏にある古き良き日本庭園って感じの場所。近くに彫刻が置いてある小さな高台もあり、意外と見るところが多いです。
| 名前 |
細川紙 紙すき家屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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久しぶりに再訪です。かつてはここで和紙の実演もしていたと思いましたが、今は静かなたたずまいです。小雨の降る肌寒い朝でしたが、素敵なおばあさまが囲炉裏の火を熾していて、和やかな時間を過ごせました。茅葺きもしっかりしていて、手入れが行き届いています。日本の原風景としていつまでもこのままで残したいですね。おばあさま、ありがとうございました。