台杉の静かな林立、優雅なひととき。
北山大台杉の特徴
台杉は細い杉の木が株から数本伸びる特異な樹木です。
25年ごとに切られる特殊処理で新しい杉が再生します。
地上1メートル前後から育つ立ち木の林立が特徴的です。
台杉は,地上から一メートル前後の高さのところ(台)から,多くの立ち木が林立しているのが特徴である。この大台杉は,樹齢四百年と推定され,当地域で最古かつ最大である。現在では,茶室や数奇屋建築で用いられる細い化粧垂木を生産するために育てられているが,古くは床柱のような太い磨き丸太も,この方式で生産されていた。台のところから四方に出ている枝(とり木)を残すことによって,台の上の立ち木を伐採しても,次から次へと新しい芽が出てきて次の世代が育つので,植林をする必要はない。このようにして,木材を生産する方法は,クヌギやナラなどの広葉樹では容易であるが,杉などの針葉樹では,極めて難しい。こうした方法によって針葉樹から木材が生産されているのは,世界で唯一ここ中川の地だけであるといわれており,しかも四百年以上も前に考え出されたのは,驚嘆に値する。と掲示板に書いてます。初めてみた時は何のことかわからなかった。中川集落の裏道の高台にある。道中は道が狭い。自転車、オートバイなら気にせずに行ける。クルマだと止められそうなところも無いので下に止めてから歩いて行ったほうが良い。まぁクルマが来ることも稀だとは思うけど向き変えるの大変そう。
北山杉の始まりは此処から。シンボルだ。これを観たかった。
Nice view
静かで良い場所。
10年毎年写真を撮らしていただいてます。今年は少し早かったかな。15日に快晴なら良いかもしれません。
38年前、京都に居た。川端康成の古都を読み終えてふらりと立ち寄れた過去が懐かしい。
| 名前 |
北山大台杉 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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台杉とは、写真のように、杉の木の株から細い杉の木が何本も伸びていて、伸びた木を25年周期で切って、何か特殊な処理をすると、また新しい杉の木が伸びてくるというまるで野菜かキノコのような杉の種類のようです。この大台杉は樹齢400年とのことなので、16回細い杉の木を収穫したのかな?