歴史に静かに潜む黒船稲荷。
黒船神社の特徴
田原町駅近くのひっそりとした場所に佇む小さな神社です。
黒船稲荷神社の歴史は平貞盛や藤原秀郷に由来しています。
神秘感漂う境内は、静かな雰囲気で心を落ち着けます。
小さな神社ですが歴史を感じさせてくれます。狛犬は迫力ある造りです。
小さい神社ですが雰囲気あります。
田原町駅に近い一本路地に入ったところにあります。石塔など古い感じがしましたので歴史ある稲荷神社だと思います。ちょうど参道の石畳が晴れているのに綺麗に濡れていましたのでお掃除をした直後くらいにお参りさせていただきました。狛犬の感じが他の神社と比べて特徴があり珍しい感じがしました。本殿はこじんまりとした感じが良かったです。参拝後、視線を感じ左手に目をやると可愛い猫がじっとこっちを向いていたので近づいてみても逃げずじっと大人しく見守ってくれていたのが思い出深い出来事となりました。帰りに自転車で来られた地元にお住いと思われるご年配のマダムに「ここはご利益がある神社なんですよ」と挨拶をされてましたので歴史と共に地域に愛されている神社だと感じられました。
浅草駅からも田原町駅からも徒歩5分前後の位置にあるのだが、ひっそりと目立たない場所と言うか、観光客があまり行かないエリアだから、存在に気づかず通り過ぎてしまった人も多いだろう。御祭神は倉稲魂命。創建年は天慶3年 940年と伝えられている。平将門を討った事で名高い藤原秀郷が関わっている。小さな神社ではあるが歴史がある。この神社で特筆すべきは狛犬。嘉永7年 1854年の物である。
小規模な神社ですが狛犬は立派でした。
黒船稲荷神社(鶴谷南北 住)社格無し 元は大川(隅田川)近くにあった社、将門を倒した平貞盛・藤原秀郷が祀った伝説がある、江戸時代釈妙圓尼が再興したそうだ蔵前 黒船町に移築、四世(四代目)鶴屋南北が此の神社屋敷で没したそうです「お染久松色売販」「東海道四谷怪談」などの傑作を書いた人物。
黒船稲荷神社。諏訪神社から三島神社へ行く途中にありました。
(17/10/18)御祭神倉稲魂命(うかのみたまのみこと)都営浅草線:浅草駅より500m。都営大江戸線:蔵前駅より350m。東京メトロ銀座線:田原町駅より400m。
(17/10/18)御祭神 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)都営浅草線:浅草駅より500m。都営大江戸線:蔵前駅より350m。東京メトロ銀座線:田原町駅より400m。
| 名前 |
黒船神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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小さな神社です。