針供養と御本尊、浅草の魅力。
浅草寺 諸堂の特徴
浅草寺正面からわずか8分で到着します。
女性の守り神淡島明神の供養が行われています。
針供養会は2月8日に開催され、多くの人が訪れます。
浅草寺の参拝場所を正面にし、左手に歩いていくとすぐに到着します。混んでいないので、ゆっくりお参りが出来ると思います。女性の守り神ということで、友人が婦人科系の手術をすることになり、心配で一緒にお参りに行ってきました。お悩みの女性たちや、親御さんが来ているようで、皆さん熱心にお祈りしており、心が痛くなりました。お守りも販売していたので、ご本人様が来られない場合はこちらを購入してあげても良さそうです。行けない方の為に、動画も撮ってきましたので、皆さまご回復されますよう、心からお祈りしております。
御本尊は阿弥陀如来、淡島明神は女性の守り神として信仰針供養があり、豆腐に針を刺し供養するそうです胎内くぐりの灯籠は子供がくぐるといいそうですよ穴は小さいので、子供しかくぐれないです。
2月8日は針供養会が模様されます。針供養とは折れた針や錆びた針を供養する行事で、淡島神社や淡島神を祀る堂宇を中心にして、全国的に催される風習である。その供養の方法は一般に、やわらかい豆腐や蒟蒻に針を刺して針に感謝し、針仕事の上達、無事を祈るというもの。浅草寺には淡島堂が建立されており、江戸時代に淡島明神の功徳を説き歩いた「淡島願人」の影響により、針供養の慣習が盛んになったと考えられている。浅草寺の針供養では、日頃針仕事に携わる女性を中心に、堂内に設けられた豆腐に針を刺して祈りが捧げられ、終日多くの人びとで賑わう。
浅草寺淡島堂の供養塔は五重塔とシンクロしている様に見えます。見事な梅の老木に隣接。対面には湯川秀樹博士の言葉を刻んだ東京大空襲の碑がありました。ちなみに湯川秀樹博士は日本初のノーベル賞受賞者(理論物理学)。
淡島堂境域にひときわ目立つ塔、大抵の人は何じゃらほいっと思ってるかと。平成6年(1994)10月26日に建立され、木製銅板葺と花崗石造り。総高8.8m・屋根軒長3.7m・相輪高3.2m。小さいが淡島堂境域のシンボリックな存在となっている。この写経供養塔には、信徒が浅草寺に納めた写経の経題と巻数を奉納されています。この位置から、五重塔、スカイツリー、そしてこの写経供養塔の3つの塔を写真に収めることができる。
| 名前 |
浅草寺 諸堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3842-0181 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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浅草寺正面より8分。可愛い後輩が“子宮全摘出”手術を受けるにあたり歩くだけでも痛く、たまに激痛があるとの事で 変わりに成功祈願を。絶大の御利益があると周りからお話を伺いお願いに参りました。お守りは数種類。しばらく考えていた所 神主様がお話を聞いて下さり 赤い袋と中のお守りを推奨。それぞれ五百円(計千円)納めました。無事に成功、また術後も痛みなく回復しますように…。ご相談に乗っていただきましてありがとうございます。