三ノ宮卯之助の力石を訪ねて。
合力稲荷神社の特徴
江戸時代の力持ち、三ノ宮卯之助の力石が祀られています。
鮮やかな朱色の鳥居が目を引く小さな神社です。
由緒ある合力稲荷神社は、創建が永禄年間にさかのぼります。
山谷堀右岸なので土手のお稲荷さんとも呼ばれていた様で、鳥居の内側には足で持ち揚げたとされる力石も祀られています。
江戸時代の力持ち「三ノ宮卯之助」が持ち上げたという力石がありました。
境内には、三ノ宮 卯之助の力石が安置されている。江戸を代表する力持ち、後に大阪の力持ちを破って、日本一の力持ちとなった方です。力持を見世物として諸国を興行して歩いた業師であり、徳川家斉の前で「御上覧興行」を披露する等、活躍されています。興業した各地の神社には、三ノ宮 卯之助が差し上げた力石が残されているそうです。
東京に多くある、小さなお稲荷さんです。
「土手のお稲荷さん」子供の頃から、待乳山聖天様と此処には立ち寄って遊んでいました。
鮮やかな朱色の鳥居と柵が目印になります。境内には『三ノ宮卯之助の力石』があります。
小さい神社です。
江戸時代随一の力持ち三ノ宮卯之助の力石が奉納されています。
小じんまりしてるけど由緒ある神社。
| 名前 |
合力稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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合力稲荷神社 Gōryoku inari jinja [power Inari (fox) shrine] also known as 「土手のお稲荷さん」 Dote no o Inari san.三ノ宮卯之莇の力石 Sannomiya Unosuke no Chikaraishi [power stone]Unosuke of Sannomiyamura (1806 – July 8, 1854 (August 1, 1854)) was East ozeki (highest rank) on the banzuke [ranking list] of strongmen. His prowess was demonstrated with the 「人馬舟持ち上げ」 Jinba fune mochiage where he lifted a man on a horse in a boat with his legs.He also lifted the power stone bearing his name, enshrined here.In the illustration on the plaque in the shrine, Unosuke is shown (marked with a star) in the upper right quarter of the picture lifting a boat with a man and a horse loaded with rice bails. Other strong men in the illustration are hefting stones, rice bails, other men, etc.The shrine is less than .65 km from Japan's No. 1 Tempura Restaurant, 土手の伊勢屋 Dote no Iseya.神拝訶祓え給い清め給え 神ながら守り給い幸え給えThe black and white image of the strongmen print is from the Sengoku Benten Pond Site.