名島城跡で歴史と桜を満喫。
名島城址公園の特徴
筑前国名島には立花鑑載による連郭式平山城の跡地がある。
名島城址公園は海に面し、小高い丘からの眺めが楽しめる。
春には臥龍桜が美しく、桜をバックに写真撮影ができる。
福岡城誕生のきっかけとなるのが1600年の「関ヶ原の戦い」です。長政は東軍の徳川側で参戦。知略が功を奏し、短期間での勝利に貢献します。この戦いの功績者と称えられ、家康から筑前国を拝領しました。黒田長政は筑前国にすでにあった名島城に入りました。しかし、名島城周辺は城下町を築くには十分な広さがなかったので博多の西隣、福崎に新たな城と城下町を建設することを決めました。福岡市観光情報サイト よかなび より引用。
名島城跡地にある公園、広場と石碑があるだけの公園です。トイレもありません。高台にあるので眺望は良いです。
名島運動公園近くの旧名島城跡が散策の出来る公園になっており、名島神社、豊川稲荷にもアクセス可能で、城跡からの景色も楽しめます。ただ、小山の上なんで登りがかなりキツいので、それを承知でお出で下さい。
サイクリングがてら桜のシーズンだったので寄ってみました。歴史を感じる公園で、キレイに整備されていました。博多湾に沈む夕日を眺めるのもいいですね✨
筑前国名島に、天文年間・立花鑑載により、築城された連郭式平山城🏯で、天守の詳細は不明です!その後、小早川隆景が改修しました!城主は、立花鑑載ー小早川隆景ー小早川秀秋ー黒田長政と移り、福岡城🏯の資材に利用され、1602年慶長7年に廃城となりました!遺構は、天守台に堀切や土塁と城門3棟が残りました!城門3棟は、福岡城に宗生寺と崇福寺へ移築されました!
現在は公園として整備されています。随分昔に来たことがあるのですか、その時はこうではなかった…。時の流れを感じました。上からは住宅街ばかりが目に入るようになっていました。説明板などが充実していました。地元の方が大切にしているのが伝わって来ます。
名島城跡現在は名島神社の境内と名島城址公園として整備されています。城跡の大部分が宅地化していますが、公園内には櫓跡や門の石垣の一部が残っており石碑や案内板で説明がされています。【歴史】天正18年(1588年)九州を平定した豊臣秀吉はこの地に城を築くよう小早川隆景に命じ名島城を拠点としました。築城後の文禄の役で隆景は多くの兵を率いて朝鮮へ出兵、帰国後に養子として迎えた小早川秀秋が新たな名島城主となり隆景は三原城に隠居します。慶長の役で秀秋が朝鮮へ出兵した慶長2年(1597年)隆景は三原城で没しました。関ヶ原の戦い後に秀秋は備前岡山へ転封、代わって黒田長政が筑前に入国し福岡城の築城を開始した際に名島城の石垣や建造物を解体して運んだそうです。#お城 #城 #城跡 #城巡り #城好き#城好きな人と繋がりたい #福岡県#福岡市 #名島城 #名島城跡 #小早川隆景 #小早川秀秋 #名島神社。
春は臥龍桜がすごくきれい。
福岡城の前の城が海に近くにあったというのは驚きでした。この海岸からは博多湾を広く見渡せるので、大陸との海の玄関という位置づけの拠点だったのでしょう。
| 名前 |
名島城址公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
092-711-4410 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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名島神社の上にあります。こんなところにお城があったのですね。