名島神社近くで春の臥龍桜!
名島城址公園の特徴
きれいに整備された公園で、春には臥龍桜が見事に咲き誇ります。
名島城址は、立花山を見ることができる高台です。
名島神社横の階段からアクセスできる、静かな穴場スポットです。
福岡城誕生のきっかけとなるのが1600年の「関ヶ原の戦い」です。長政は東軍の徳川側で参戦。知略が功を奏し、短期間での勝利に貢献します。この戦いの功績者と称えられ、家康から筑前国を拝領しました。黒田長政は筑前国にすでにあった名島城に入りました。しかし、名島城周辺は城下町を築くには十分な広さがなかったので博多の西隣、福崎に新たな城と城下町を建設することを決めました。福岡市観光情報サイト よかなび より引用。
名島城跡地にある公園、広場と石碑があるだけの公園です。トイレもありません。高台にあるので眺望は良いです。
名島運動公園近くの旧名島城跡が散策の出来る公園になっており、名島神社、豊川稲荷にもアクセス可能で、城跡からの景色も楽しめます。ただ、小山の上なんで登りがかなりキツいので、それを承知でお出で下さい。
サイクリングがてら桜のシーズンだったので寄ってみました。歴史を感じる公園で、キレイに整備されていました。博多湾に沈む夕日を眺めるのもいいですね✨
きれいに整備されて静かな公園。小さな公園なので、駐車場やトイレはない。
2022.4.3桜を見に、初訪問。いいお天気!でも風は冷たく強く吹いていました。背中を日向で暖めつつ桜鑑賞。桜と色んなビルを眺めながら、広すぎずちょうどいい、ほっとする空間でした。
戦国時代(1532~1555)に立花城城主立花鑑載が支城として築城されたと云われています。のちに、 秀吉から筑前国を与えられた小早川隆景が、これを改修し居城としました。当時は三方を海に囲まれた城郭で、北に本丸、南に二ノ丸、三ノ丸を配置した造りになっていました。関ヶ原の戦い以降、黒田長政も最初この城に入城しますが、 不便からすぐに福岡城を築城することになります。周囲は、現在住宅が立て込み、車で行くと専用の駐車場が無いので気をつけましょう。
お城の跡は地形以外あまり残っていませんが、海と立花山城跡のある立花山を見ることができます。
ウォーキングのついでに初めて訪問。綺麗に整備されていました。久し振りに太閤殿下の時代に想いを馳せました。
| 名前 |
名島城址公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
092-711-4410 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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名島神社の上にあります。こんなところにお城があったのですね。