600年のクスノキと文豪の足跡。
原田八幡宮の特徴
樹齢600年のクスノキが圧倒的な存在感を放つ神社です。
文豪豊島与志雄が幼少期に遊んだ歴史ある場所です。
誉田別命を祭神としてお迎えする神聖な空間です。
フランス文学者で、翻訳家、小説家、童話作家である文豪豊島与志雄が幼少期に遊んだ神社。童話「狸のお祭」「ひでり狐」の舞台となる。
誉田別命が祭神の神社です。佐田川の北部に位置し、かなり高い所にあるので古代から洪水の被害を受けない場所だったと思います。摂社は、大行事社、天満宮、加藤社、三柱神社、田神社です。祭神は、高木大神、菅原道真、加藤清正、イザナギ イザナミ 天忍穂耳、記載なし と福岡県の神社誌にあるそうです。大行事社と天満宮は定番の祭神ですが、加藤社は八日足の紋が刻んであり、清正公の紋ではないので、元は別の神様だったかもしれません。菊池氏かもしれませんが、菊池氏は途中で並び鷹の羽に変わっているので、そうだとすると、かなり古い時代の摂社になります。継体天皇の時に創建されたという杷木神社の神紋が八日足です。三柱神社は、イザナギ イザナミと天忍穂耳が一緒なのは何故かよくわかりませんが、皆、有名な神様です。田神社は祭神記載なしとありますが、大幡主(と月読尊)です。大幡主は奴国のリーダー、月読尊は狗奴国のリーダーで、どちらも古代史のスーパースターです。奉鎮祭の木札は安全を祈って上棟時に納めるもので、その為の神様の名前が書かれています。手置帆負はスサノオのことです。
| 名前 |
原田八幡宮 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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樹齢600年のクスノキがあります。