大文字山登山で京都を満喫!
五山送り火: 大文字の特徴
銀閣寺から徒歩45分の登山道でアクセス可能です。
五山の送り火で有名な大文字の火床を訪れる価値があります。
登山中にお土産屋を楽しめる素敵なコースです。
初めて大文字山に登り、火床を見てきました。こんな手軽に素晴らしい景色が見れるのには驚きました。銀閣寺側から登りました。私も含めて普段着で登っている人ばかりでしたが、全然問題なく登ることができました。ただ、下りは結構急なので膝にくると思います。人が多いので道に迷うところはあまりないですが、最初に橋で川を越えるところは、日本語の看板しかなく、海外の方は困っておられました。また、千人塚のところで、2つに道が分岐していて、山道を登るルートと、火床の下から一直線で階段で登るルートがありました。階段はかなり急で段も狭いので、登るのはともかく降りるのは結構怖そうでした。
銀閣寺側から登ると普段着でもなんとか!階段が長いのとわりと斜面はきつめなので足腰弱い方は登れても下りがしんどいなもしれません。ここから法然院、鹿ヶ谷、南禅寺等行けますが靴はそこそこしっかりして長袖中ズボン必須です。
銀閣寺から徒歩45分ほど。簡単に登れて京都市内を一望できる素晴らしいスポットです。最近では銀閣寺に観光に来られた外国の方もそのままの足で登山されています。
京都の夏の風物詩である五山の送り火で有名な右大文字銀閣寺の参道にあるお土産屋などを堪能しながら登山道を登っていきます。キツイ勾配もなく、要所では階段もあり誰でも気軽に登る事ができます。保育園の遠足で子供達も登れるレベルです。とはいえ、展望台まで登ると京都市内が一望できます。素晴らしい景色を堪能してほしいです。
8月16日の五山の送り火の大文字で知られる如意ヶ嶽の火床。ここで大の字に火が灯されます。京都市内を一望でき、遠くは大阪のビル群まで見える時も。訪れた日は天気もよく靄も無い空気もきれいな日で、最高の景色を堪能できました。火床へ向かう登山道は復数ありますが、銀閣寺横の道から火床へ向かうルートが最短。小さいお子さんも登っているのを見ます。五山の送り火がある8月16日は入れませんので、ご注意ください。
| 名前 |
五山送り火: 大文字 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
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手軽に京都の街並みを眺めるのであれば将軍塚ですが達成感がある大文字も良いです。眼下に京都大学、吉田山、御所、下鴨神社などが見られます。ここに来ると何故か平衡感覚が狂います。台風一過で視界は良い方で「あべのハルカス」などの市街地までは見えていました。今日より視界が良い日も年に数回あるので淡路島もはっきりと見えそうな感じでした。(薄っすらですが大阪と和歌山との県境の和泉山脈が見えていました)京都一周トレイルのコースでもあり銀閣寺から大文字の送り火までの道は良く整備されていますが山道には変わりないです。結構すべった跡が残っていました。先の大文字山からは山科方面にも視界が広がるのでこちらもオススメです。