名古屋城築城の名橋、納屋橋。
納屋橋の特徴
納屋橋は名古屋城築城に合わせて開削された歴史的な橋です。
橋の脇には福島正則公の銅像があり、地域の文化を感じられます。
日中は堀川で川下りが楽しめる素敵なスポットです。
愛知県名古屋市中村区名駅南にある橋。近代からの目抜き通り広小路通に架かる鉄骨造アーチ形状橋です。高欄、親柱、橋梁灯などに凝り、この通りにふさわしいつくりとなっています。昭和56年に改築されましたが、高欄などは架設当時のものを再現しています。中央部のアルコーブが全体のアクセントとなっています。
ホテルへ向かう途中に偶然に通りかかり、見惚れてしまいました。夕暮れから夜にかけて水面に映る灯りに照らされ、両岸の建物とのコントラストが美しい街並みでした。
納屋橋で毎月第4金曜日に開催されるナイトマーケット「なやばし夜イチ」。飲食や物販等のお店が出ており、多くの人で賑わっていました。昼間とは違ってライトアップされた納屋橋は少しお洒落な雰囲気です。
名古屋駅からぶらりと歩いても行けるエリア。堀川沿い納屋橋エリアでは時々イベントも開催されます。先日は2023年5月27日まで開催中のフラワーフェスティバル2023をちらりと見にいってみました。普段は無いお花が川沿いにあしらってあるとちょっといい雰囲気。撮影角度や味方によりなんとなく海外みたいにも見えるかも…。リバーサイドにあるカフェ(リヴァージュモンシェール堀川納屋橋店)で一休みしました。窓辺から花が見えるし窓辺からの撮影のバックにも素敵な雰囲気になりました。
僕らアラフィフ世代の三河人にとって、納屋橋といえば、今は無き「ある日突然秋葉原」(昔のCMがYouTubeでアップされてます)ユーテクプラザ納屋橋だった。当時、中学に入ってすぐの僕らにとって名古屋〜蒲郡往復1500円はリアルに凹む出費だった。それでも蒲郡には無いユーテクプラザのようなマニアックなお店は多感だった僕らを異世界に誘うには充分のパンチ力があった。今現在、ビル自体はそのままで三幸電子さんが居抜きで入居していますね。
名古屋を代表する橋で名古屋市電の走る前の時代からかかっているそうですよ。
橋の脇に堀川掘削を指揮した福島正則公の銅像があります。度々、夜市などのイベントが開催されています。
日中は川下りができるそうです。夜にはライトアップされて、かなり綺麗になっています。
素敵な橋だなぁ~❣️
| 名前 |
納屋橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.nagoya.jp/kankobunkakoryu/page/0000038078.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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慶長15年(1610年)、名古屋城の築城の折り堀川が開削された時に架けられた名古屋を代表する名橋です。その後幾度か架け替えられ、現在の橋は大正2年(1913年)鋼製のアーチ橋に改築されたものです。欄干の中央には堀川開削の総奉行福島正則の紋所があり、両脇には郷土の三英傑、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の紋所が飾られています。