和歌山城の美門、絶好の撮影スポット!
岡口門(旧大手門)の特徴
大手門から搦手門に生まれ変わった貴重な歴史的建造物です。
江戸時代から現存する唯一の門で、和歌山城の魅力を存分に引き立てます。
岡公園近くで天守閣と桜が美しい写真が撮れる人気スポットです。
和歌山城を築城した当時は、南東部のこの門が正門である大手門でした。その後、浅野期に大手を一の橋の門に変えましたが、引き続き重要な門として機能しました。現在の門は紀州徳川家初代頼宣が、元和7年(1621)に城を拡張した際、整備したと考えられています。和歌山城の東側の地域は、中世では雑賀庄の岡と呼ばれていたので、この名がつきました。岡口門は空襲でも焼けずに残った旧藩時代の数少ない遺構で、北側の土塀とともに昭和32年(1957)に重要文化財に指定。土塀には銃眼を石で囲った珍しい狭間が開けられています。
天守閣が見える岡口御門と桜のコラボ。満開の桜がボリュームあります。毎年この場所から天守閣を見上げます。お天気や時間によって色々な表情が見られる場所です。
岡公園の近くの御門です。三年坂の方からはこの御門から入ります。
和歌山城の建造物で唯一江戸時代から現存している門です。浅野氏の時代はこちらが大手門だったそう。非常に風情のある門です。
カメラス好きに取って良い撮影スポットです。門の真上に天守閣が見えます。
| 名前 |
岡口門(旧大手門) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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以前は大手門だったが、搦手門(裏門)として修復された。