川崎重工製 蒸気機関車の魅力。
保存鉄道 NUS5(SL保存)の特徴
川崎重工製造のC型タンク飽和蒸気機関車が展示されています。
コンパクトなサイズが魅力で、見学には最適な場所です。
しっかりとした造りで旧日本陸軍の機関車とは異なります。
川崎車両(現在の川崎重工)製造。昭和36年から昭和44年まで川崎製鉄(現在のJFEスチール)で運搬用車両として使用されました。新型車両導入により御用済みになったものを千葉市に寄贈したようです。一般的な車両と比較して小型で可愛いですね。
21/4月見学国鉄車両に比べると非常にコンパクトな大きさの蒸気機関車。
JFE仕様なのか、何故か機関士の席と思われる椅子がボイラーに向かって右にあります。
古いモデルだが、作りはしっかりしている。子供たちに大人気。
川崎製鉄で働いた産業ロコ。千葉市内に三両保存されている内の一両です。
旧日本陸軍鉄道連隊の機関車じゃあないです。でも40年以上前からここにあります。当時は正面にサル園がありました。また、プール脇に夏はカブトムシを売ってるおっさんがいました。
| 名前 |
保存鉄道 NUS5(SL保存) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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川崎製鉄千葉製鉄所(現JFEスチール)で資材や原材料の運搬に使用されていた蒸気機関車を千葉公園に寄贈されて展示してあるそうです。子どもが喜びそうです。