アートなマッシュルーム便所。
七号通り公園トイレの特徴
マッシュルームの形をしたユニークなトイレです。
クリエーティブディレクター佐藤カズーさんがデザインした作品です。
ランニング中の休憩時に最適な夜のトイレです。
渋谷区内には面白いデザインの公衆トイレが多い。比較的キレイに管理されている。
渋谷区のプロジェクト、 アートなトイレです。夜景もなかなか綺麗です。水道道路側からは半球形に見えます。広い駐車場側(奥側)が タテにスパッと切れたようになっていて、トイレの出入り口があります。なお、 水道道路を西に行くと(新宿とは逆方向)、 中野通りとの交差点角に、 TVやネットで多く取り上げられた 別のアートなトイレがあります。笹塚駅そばにもあるので、 結構近隣に密集してますね。渋谷区、お金持ちだなーと本当に思います。建築面積上でのスペース効率と、 一般女性なら利用をためらうだろうと思われる 男女兼用。トイレと思わせない外観、 目の届きにくい向こう側に利用出入り口を設置。コンセプトとしてのトイレ。すぐ近くの 幡ケ谷ひだまり公園内には、 ちゃんと男女とユニバーサルの3つで区分けされたトイレがあります。
渋谷区が実施する16人のクリエイターがデザインした17件の公共トイレ、「THE TOKYO TOILET」プロジェクトの一つ。幡ヶ谷駅の北側、水道道路沿いにあり、TBWA HAKUHODOの佐藤カズーの企画、久保都島設計事務所の設計で2021年8月オープン。公園の片隅に設置された白い半球のトイレで、中には男性用小便器と男女共用トイレが一部屋ずつ。せっかくの公衆トイレですが、女性や子どもは使うのをためらうかもしれません。佐藤氏が3年におよぶ調査の結果たどり着いたボイスコマンド式のトイレ「Hi Toilet」が特徴ですが、2024年11月現在故障中で使えませんでした。白い壁面も早くも汚れが目立ち、佐藤氏が目指した「世界一きれいなトイレ」の実現は今の技術では難しかったようです。ちなみに、京王線笹塚駅から初台駅までの間には、2kmほどの間に笹塚緑道(小林純子)、幡ヶ谷公衆トイレ(マイルス・ ペニントン)、七号通り公演(佐藤カズー)、西原一丁目公園(坂倉竹之助)の4つのトイレが立地し、渋谷区でも有数のデザイナーズトイレ密集地となっています。
渋谷区幡ヶ谷、水道道路沿いの公園にある近代的な公衆トイレ、声(発声)のみで使用可能な個室トイレがあるのが主な特徴、丸い形状は空気の流れを利用した換気のためのカタチらしい衛生状態以外にも、見た目の良いキレイな状態を保つ管理が大変そうですが、頑張って頂きたいものです。
2024.8.9訪問。全部で17ヶ所ある「THE TOKYO TOILET」の内の1つ。スキマ時間に京王線沿線の5ヶ所を巡ってみる。笹塚からスタートし新宿方面へ歩いて巡り約45分。時間に制約があったので相当な早歩きでした。1時間ちょっと見込めば余裕をもって巡れます。幡ヶ谷から七号通り公園までは歩いて5分切るくらい。佐藤カズー氏デザイン。場所が場所だけに認識していないと存在に気づきません。道路から見てもトイレとは分からないほどのシンプルなデザインです。綺麗で、面白く、機能性、デザイン性、景観性を兼ね備えています。個人的には好きです。ただ、狭い公園のトイレなのでスペースが無く、男性小便器室と男女兼用洋式便器室しかありません。用法上の理念として成立はしますが、いくら綺麗にしていても公衆トイレにおいて男女共用トイレを女性がすんなり使えるかという疑問点はあります。男性でも入室するのにためらいはありました。
ランニング中に発見!とてもスタイリッシュなデザインのトイレでした。
夜のトイレはこんな感じ。中も綺麗でした。このまま皆で綺麗に使いたいね。
アート作品のような佇まい。何かなと思ってみると、公衆トイレ。都内は公園にトイレ設置している所がとても多いですがこんな遊び心と実用性を兼ね備えたトイレが増えるといいなって思います。
マッシュルームの形をしたトイレです。
| 名前 |
七号通り公園トイレ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
080-3257-4432 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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