大正の魅力、旧滝部小学校の歴史。
下関市立豊北歴史民俗資料館(太翔館)の特徴
入場料無料で気軽に訪れることができます。
昔を感じるレトロな雰囲気の建物です。
1923年に建てられた旧滝部小学校が魅力的です。
歴史ある建物です懐かしい渡板や床、オルガン、机。たくさんのものがあります。入場無料です。別建物が併設されてエレベーターがついてバリアフリーになっています。
元小学校の建物を利用した資料館ですが、大正時代に建てられた建物はすごく趣があります。古いものに興味がない人には退屈でしょう。じいちゃんばあちゃんには興味深く観てもらえました。地域にこんな民俗資料館があるのは羨ましいですね。
旧滝部小学校明治36年開校、大正時代の建物で県指定有形文化財に指定されています、建物の中では豊北地区の歴史的祭り浜出祭が一覧出来ます。
豊北町の歴史と民俗文化を学びに、足を運びましたが、何より建物が素晴らしい✨️取り壊しの危機に、この学び舎から巣立った町民(歴代の卒業生)が署名嘆願して、文化財保護されたらしいです。町の人々の想いも詰まった建物ですね😌
入場料無料が良いですね。
建物は、旧滝部小学校の本館で、大正13年(1924)完成。ルネサンス様式の石造建築を木造に取り入れた構造で、大正期の代表的な木造の学校建築として、昭和54年(1979)に山口県の有形文化財(建造物)に指定。2階の講堂で令和4年4月26日〜6月26日「伊藤半次絵手紙展 戦地から愛のメッセージ」が開催されていました。
すごく良い。いつまでも残しておいてほしい。みえ無料で中まで見れるのは なお良かった。
レトロな雰囲気で昔にかえった気持ちになれました✨展示内容は時期的に変更されると思いますが滝部に行った時は立ち寄りたい場所になりましたね😃
下関市の学芸員の方が親切丁寧にわかりやすくガイドしてくださいます。
| 名前 |
下関市立豊北歴史民俗資料館(太翔館) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
083-782-1651 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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実はピンの位置がお隣の滝部八幡宮倉庫になっております。この状態を好意的に捉えますと、『旧滝部小学校』の基礎(建物の土台)に使われる鉱滓レンガと、お宮倉庫の鉱滓レンガは同じ『八幡製鐵所』のレンガを使用しており、兄弟建築といえば言い過ぎですが、それに近いと言え、そのせいでピン位置がズレているのではないかと思います。(八幡宮倉庫のほうが年上です。)え?違うって?この場所に行くためのGoogleマップのルート案内では、建物の裏手にある『豊北体育センター』駐車場へと案内されてしまいます。では本当の駐車場はどこにあるんだ!?となりますよね。知らない方には難所で、近くにあるのに停められない事案があるようです。さて、資料館の入り口は大変わかりづらいですが、『まるたき呉服店看板がある建物』を、お宮の鳥居に向けて曲がった狭い道の先に『太翔館』の看板が設置されております。その看板の矢印が示す先のちょっとした坂道を上ってもらえれば7台の車が停められる駐車場があります。地元では、休憩や広場で遊ぶ際に車を停めることができる場所として機能しております。