市賣木材発祥之地、鶴見の魅力。
市賣木材発祥之地の特徴
京浜東北線鶴見駅東口と京急鶴見駅西口の間に位置する歴史的な場所です。
複合施設内にあり、目立たない場所に小型の石碑が設置されています。
市売木材株式会社の始まりの記念碑として重要な価値があります。
京浜東北線 鶴見駅東口と京浜急行 京急鶴見駅西口に挟まれた場所に、複合施設があり、この施設の駐車場入口の目だたない場所に「市賣木材発祥之地」と刻まれた小型の石碑が建っています。「会社」は、住宅建築用資材の販売事業・住宅分譲・不動産仲介業などを行っている“ナイスグループ”の創業当時の社名です。同社は木材および建材・住宅施設の機器などの販売を目的に昭和25年(1950) に鶴見駅前のこの地に設立され、その後「日榮住宅資材」「日榮不動産」「ナイス日榮」「ナイス」と社名を変更し、平成19年(2007) に持株会社「すてきナイスグループ株式会社」に変更した。設置されている複合施設“シークレイン”は、鶴見駅東口のごみごみと小規模の店舗などが並ぶ区画を再開発して令和2年(2020) に竣工した複合施設で、31階建のタワーマンション(ロイヤルタワー横濱鶴見)、ホテル(ホテルメッツ横浜鶴見)、鶴見区民文化センター(サルビアホール)などの公共施設、および商業施設などからなっています。ちなみに、社名の“市売”という言葉は、木材の販売業者の多くが使用している単語で、木材の流通形態の一つ、市場で“せり”によって販売する方式を意味します。相対取引の「付売」に対する用語です。
| 名前 |
市賣木材発祥之地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1丁目31−22 |
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今でいうナイス株式会社のはじまりである「市売木材株式会社」をこの場所に設立したという記念碑。