県指定文化財の拝所で心を癒す。
小禄墓の特徴
宜野湾市小禄の川沿いに位置する歴史ある拝所です。
県指定の有形文化財としての価値がある場所です。
静かな環境で歴史を感じることができるスポットです。
県指定の有形文化財のようです。県道241号線沿いを通ったところ、小禄墓の標識を見つけ立ち寄ってみました。県道沿いから見えた標識のほうからはヤブが茂って道が埋もれ行けません。グーグルマップを頼りに隣りにある比屋良川公園に入っていくと、案内板が見えてきます。最初、入り口となる階段を見逃して通り過ぎてしまい、折り返してやっと入り口を発見します。階段を降りていくとすぐに川を真栄原側に渡る橋(1つ目)を渡ります。橋を渡ると草が生い茂っており、そこが道なのかもわかりませんでしたが、けもの道のような先から先客が戻ってきたので、そこが小禄墓への道であることがわかりました。しばらく進むともう一度、今度は川を嘉数側に渡る橋(2つ目)を渡り、いよいよ小禄墓に着きます。宜野湾市観光協会ホームページなどにあるように、歴史のある墓墳と沖縄戦の歴史(火炎放射器による焦げ)が確認できます。沖縄のこういう史跡あるあるですが、草刈りなどがされておらず道も草に埋もれてて、初めての訪問は道が当たっているのやら、ハブがいないのかやら、いろいろとドキドキします。途中、2つ目の橋を真栄原側に渡ったところで、私設?の階段があります。帰路はそこを通って見ましたが、真栄原の住宅街(旧・真栄原社交街)付近に出るのですが、そこには小禄墓の案内板はないので、一度行ったことある方か地元の人しかわからないと思います。なかなか見応えがある墓墳等でしたが、夕暮れ時で怖かったので足早に帰ってしまったため、次回訪問時はゆっくりと観てみたいと思います。
| 名前 |
小禄墓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://ginowan.info/2016/12/09/%E5%B0%8F%E7%A6%84%E5%A2%93/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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宜野湾市小禄の川沿いに有る拝所(御墓)です。