福山城とオブジェの共演。
「RISPETTO (敬意)」杭谷一東の特徴
福山城とクレーンが対照的な景観を楽しめる作品です。
ふくやま美術館南東の芝生に設置された野外彫刻です。
巨大な二つのオブジェが天にそびえる迫力ある作品です。
現地で見たときにはぶっちゃけ作品の意味はよく分かりませんでしたが、天にそびえ立つ二つのオブジェに対して、福山城とリニューアル工事用のクレーンがモニュメントとして、対照的で絵になるな~と。リニューアル工事が終わった今では単なる風景となる期間限定でしたが、こじつけの後付け理由があからさまなわし(1967~)のスナップ作品(^^♪
■RISPETTO /敬意福山市にある野外彫刻。ふくやま美術館の前庭辺り、福山城公園にある石彫。作題:RISPETTO (敬意)作者:杭谷 一東 / Kuetani Itto昭和63年 (1988) 11月建立●福山市丸之内の福山城公園に建立されている杭谷一東作 の「RISPETTO」。黒い花崗岩を使っている。背が高く尖った2石のゴツゴツとした大きな作品。よくよく見ると数メートル離れて同じ材の2石が寝かせた様に別に配されている。全部で4石から成る作品のようだ。すぐ南側の近くにある赤くて滑らかな高橋秀作品「愛のアーチ」とは視覚的に対照的な作品。彫刻家の杭谷氏は広島県甲山町生まれ。 圓鍔勝三氏に師事。昭和44年(1969)渡伊。平成18年(2006) 財団法人ひろしま文化振興財団主催の広島文化賞受賞。
まあよく分かりませんがデカいです。
ふくやま美術館南東の芝生に設置されています。アフリカ産御影石五つから構成されており、二つの大きな石で天が尖頭形になっており鏡のように磨かれた面と自然の顕らしさを残した面で対称的に向かい合い、「天に向かって聳え立つ、この力強い作品は福山の輝かしい未来を象徴しているかのように見えます。」と杭谷一東氏が述べられています。1988年11月他の作品福山城公園内 【水の城】福山市中央公園 【太陽の門】春日公園 【太陽の滴】少し遠方ですが尾道市瀬戸田町耕三寺内【未来心の丘】此処の環境彫刻はスケールが大変びっくりするほど、白い大理石で眩いばかり?彫刻作家 杭谷一東(くえたにいっとう)昭和17年(1942)広島県世羅町宇津町生まれる昭和32年(1957)彫刻家 圓鍔勝三氏に師事昭和37年(1962)日展初入選 以後連続八回入選昭和44年(1969)イタリア国立アカデミー(ローマ)彫刻科入学昭和46年(1971)イタリア国立アカデミー卒業平成2年(1990)バチカン宮殿にてローマ法王ヨハネ・パウロ二世に謁見(えっけん)平成18年(2006)広島文化賞受賞。
| 名前 |
「RISPETTO (敬意)」杭谷一東 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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