神秘の姥ケ池で妖怪伝説を感じる。
生駒山 姥ヶ池の特徴
枚岡神社から直ぐの登山ルートに位置しています。
600年前、村人たちは妖怪の仕業を恐れたスポットです。
姥ヶ池の周辺は歴史が息づく神秘的な場所です。
枚岡神社より神津嶽(元宮)コースを歩くとすぐ目に入るのがこちら「姥ケ池(うばがいけ)」。昔、生活が苦しくなった老婆が枚岡神社の燈籠の油を毎日盗み、それを売って生活していた。しかし盗みがばれ噂が広がり、耐えれなくなった老婆はこの池に身を投じたと伝えられています。
今から600年ほど前、枚岡神社の御神灯の火が次から次へと消えていくので、村人たちは妖怪変化の仕業かもしれないと恐れていた。しかしその正体を突き止めると生活に困った老婆が御神灯の油を盗み売っていたのだ。気の毒に思った村人たちは彼女を釈放した。しかし人の噂にいたたまれなくなった老婆はついにこの池に身を投じてしまう。その後、雨の夜など池面に青白い炎が現れ村人たちを困らせた.......と説明欄にある。単なる民話かもしれないがまるで本当のようである。枚岡神社の裏手にある姥ヶ池は、ときには白濁し、ときには暗緑色の水面を漂わせている。ハイカーも寄らず、ひっそりと山裾に隠れるように身を潜めている。小さな祠だけが老婆の魂を鎮めているようだ。
| 名前 |
生駒山 姥ヶ池 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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枚岡神社から、奥之院・神津嶽への登山ルート入ると、すぐに現れます。謂れだけ読むと、ちょっとした肝試しルートみたいな・・・www