銀座八官町に息づく、元禄創建の神社。
八官神社の特徴
江戸時代からの由緒がある、江戸前島と交差する歴史的な神社です。
比較的静かな銀座8丁目の飲み屋密集エリアに立地しています。
元禄年間創建の信仰の場、宇迦之御魂神を祀る神社です。
ビルの入り口に祀られる小さな神社。地味な色使いなので見逃してしまうかも・・・
銀座8丁目の飲み屋さんの集中しているエリアにあるお社です。こちらのビルに入る飲食店は長続きしない、などという都市伝説的な言い伝えもあるようです。気になる方は、ぜひともこのビル内の飲食店をご贔屓にしてみてください。さて、どうなることでしょう??
かつては村社に列せられており、それなりの広さがあったらしい。今は見る影もないが、この地に残っていることに意味があるのかもしれない。ガラス張りなのはユニーク。
比較的静かな一角に位置するお社。非常にコンパクトに纏められています。社殿は保護のためガラスケースで覆われており、設備もかなり新しい印象。由緒書等はなく謂れも御祭神も分かりませんが、他の方が説明してくださっていてありがたいです。
JR新橋駅より徒歩5分。銀座八丁目のソニー通りのビル1階にひっそりと佇む神社。播磨の明石にあった明石稲荷が京都大内家に勧請され、さらにそれを井上若狭という人物が元禄年間(1688年~1704年)に今の場所に勧請したと伝えられている。元々の名は❬穀豊稲荷神社❭でしたが関東大震災の後の区画整理で古い町名がなくなることになり町民がその町名を残そうと神社の名を「八官神社」と変更したそうです。商売繁盛、金運アップ、防火、縁結びのご利益があり特に宝くじ運が強くなるそうで、購入前にお参りするとよいそうですよ。かつては銀座八丁巡りのうちの一つでしたが一時期は芝大神宮に合祀されてこの場所は閉業していたような履歴があったようです。2019年12月15日に無事に祀られているのを確認。銀座のチャンスセンターの長蛇の列を横目に私もご利益に与りたいと思います。
元禄年間(1688~1704年)創建、村社であった。明石稲荷を京都大内家に勧請され、後に井上若狭当地へ勧請したという。1875年には村社に列格された。ビルの一画に収まる形の祠のみの神社でこぢんまりとしているが一応村社ではあった。幸運を招くと言われ、宝くじの祈願に良いとも。・御朱印無。
ご祭神 / 宇迦之御魂神はちかんじんじゃとよむ。これも銀座のお稲荷さんですね。ビルの小さなスペースに残しているぐらいだから、よほどご利益のある神社なんでしょうね。
| 名前 |
八官神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目4−5 Ginza Hachikan 3110 8F |
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江戸時代、銀座5〜8丁目は江戸最南端の場末(御門通り以南は江戸市外)の町人地が並びこの一角は徳川家康より朱印を賜った(許可を貰った)中国人の貿易商が住んでいました彼の名前に因み八官町といいます江戸前島には安針町(中央区日本橋室町)、八代洲(千代田区丸の内、中央区の八重洲は無関係)も外国人の名前に因んだ地名。