六本木で味わう焼鳥×フレンチ×ワイン。
ロベリスク。の特徴
焼き鳥とフレンチ、ワインの新感覚コラボが楽しめるお店です。
六本木駅から徒歩3分、隠れ家的な半地下の店舗で落ち着けます。
すべての料理がグルテンフリーで、健康志向の方にもおすすめです。
2回目の訪問でした!-----------▼頂いたメニューCorse-ロベリスク。8,000円 +グラスワイン3杯◯先付け夏カボチャのきんぴら◯前菜比内地鶏の南蛮漬け◯一ノ串比内地鶏の胸肉 ねぎまソース◯二ノ串せせり トマトや玉ねぎやマッシュルームのソース◯三ノ串比内地鶏のもも肉 牛のデミグラスソース◯四ノ串つくねのロールキャベツ仕立て◯〆ものぶどうと梅の玄米パスタ◯甘味桃のコンフォート添え◯食後のコーヒー紅茶-----------◯先付け夏カボチャのきんぴらきんぴらは優しい味で美味しくて枝豆が良いアクセントになっていて下にあるクリーミーなものと合わせて食べるととても美味しかったです✨◯前菜比内地鶏の南蛮漬けソースにはスイカが使われており、スイカをお料理で食べたのが初めてで衝撃的な美味しさでした😆後味にスイカの甘みを感じられて、夏にピッタリな前菜でした😊✨◯一ノ串比内地鶏の胸肉 ねぎのソースこちらプリプリの胸肉をまずはそのまま食べておいしくて、ねぎのソースをかけるとねぎまのような味になる味変ができて楽しくて不思議な串でした!😊◯二ノ串せせり トマトや玉ねぎやマッシュルームのソースジューシーで脂がのっていてせせりそのままでも抜群に美味しいです!隣には酸味のあるソースがそえられていて野菜がたくさん刻まれて入っていてさっぱりしていてジューシーなせせりと相性バッチリでした✨◯三ノ串比内地鶏のもも肉 牛のデミグラスソースもも肉そのままでも皮パリッと、中はジューシーでとっても美味しいのに、デミグラスソースをつけることによって今までにないような焼き鳥を楽しむことができました✨◯四ノ串つくねのロールキャベツ仕立てこちらのキャベツの中にはトマトソースが入っていて、上にはチーズがふんだんにかかっていてお上品な一品でした✨トマトのグルタミン酸と、チーズのイノシン酸が組み合わさると、甘みは7~8倍も強くなるらしくてやみつきになる美味しさでした🍅😆◯〆ものぶどうと梅の玄米パスタぶどうと梅って合うの⁉️って思ったけどびっくりするくらい合いました!一瞬で無くなっちゃう美味しさで、3回くらいおかわししたい夏にぴったりな〆でした!😆◯甘味桃のコンフォート添え桃がとろとろで美味しすぎて、紅茶ととても合う組み合わせでした😊◯食後のコーヒー紅茶私はオーガニックアールグレイを選んだのですが香りがとても良くて、甘味と最高の相性でした✨・コーヒー ミディアムロースト・紅茶 オーガニックアールグレイ・ハーブティー オーガニックミントメレンゲ・ハーブティー カモミールシトラス・ハーブティー ジンジャーツイスト・ハーブティー ワイルドベリーハイビスカスから選べました✨◯スパークリングワイン嘉-yoshi-スパークリング シャルドネ柑橘系や白い花のような華やかな香り、豊かなうまみをともなう酸を感じられるすっきりとした味わいでした✨◯白ワインル・パンシャン ブラン ビオ 2020 カルメル&ジョセフフルーティーな香りに切れ味のいいフレッシュな味わいでした✨◯赤ワインWhen We Danceしっかりとした味でつくねのロールキャベツ仕立てととても合いました😆✨このお店はグルテンフリー、白砂糖不使用で調理しているので、小麦アレルギーの方でも楽しめます!✨デートで連れてきてもらえたら女性はテンションが上がってしまうような素敵なお店でした✨また季節によってメニューも変わるので、何度通っても飽きずに楽しめるお店だなと思いました🌸
西麻布の地下。入店したら美女多め。そうか、ここはかなり穴場ということか…🌃カウンターはすでにキラキラと輝いており、とても焼き鳥の店とは思えない。フレンチソースをつけながら食べる焼き鳥は身がギュッと詰まっていてジューシー。ペアリングワインと共にコースをゆっくりと味わいました。洗練された空間でデートにぜひ使ってください🥂▼コース内容1、先付け2、前菜3、ネギマ~ロベリスク。スタイル〜4、せせり~ケッカソース~5、もも~フォンドボーソース~6、つくね~アラビアータ~7、〆~パスタ~8、デザート。
Gluten FreexYAKITORI×WINEがコンセプト。職人が炭で焼き上げる本格的な焼き鳥をシックでオシャレな店内で楽しめる素敵なお店。職人が炭火で丁寧に焼き上げる極上の一串にフレンチやイタリアンなどのソースが添えられていて味の変化を楽しめるところが特徴!一口目は口に運んだ瞬間真っ先にくる香りと外はカリッ中はぷりっとジューシーでたまらなく美味しくて、二口目はソースをつけて食べると口の中で別物のもはや焼き鳥ではない逸品が完成!厳選されたワインとのペアリングも最高。最初から最後までおいしくて大満足。他ではなかなか味わえない食体験。
こちらは焼き鳥、フレンチ、ワインがメインコンセプト、まずはスパークリングで乾杯です。山梨県高畠町のシャルドネを使った泡はキリリと冷えてフルーティ、先付けはじゅんさいとアメリカンチェリーを土佐酢仕立て。前菜はグリーンアスパラガスと比内地鶏のコンフィ、一ノ串の比内地鶏ムネ肉を一口目はそのまま素材の味を楽しんで、二口目からは葱オイルを足して食べるとねぎまの味わいに変化。二ノ串の大山鶏せせりはモチモチ食感で玉葱とトマトに発酵させた酸味あるマッシュルームソースがよく、三ノ串の比内地鶏もも肉はもっちり皮目は香ばしく、四ノ串はつくねのロールキャベツ。〆のぼんじりと玄米の手巻き寿司には黒ニンニクと人参のピクルスもアクセントになっていて、甘味はマンゴーとほうじ茶クリームの組み合わせ。味の変化という過程を楽しむがコンセプトなので普通の焼鳥とは味わいも満足感も違いますね。
「焼鳥」x「フレンチ」x「ワイン」がコンセプトのお店です。焼師の方が火入れにこだわり、炭火で丁寧に焼き上げた焼鳥。まずはそのまま素材の味を楽しみ、2口目はフレンチやイタリアンのソースを合わせて頂くことで、味の変化という過程を楽しむことができる新しいスタイルの焼鳥屋さん。グルテンフリー、白砂糖不使用で調理しているので、小麦アレルギーの方でも楽しめます。スタイリッシュな雰囲気で、デートや女子会にもオススメです。
ディナーで訪問。HIDEYOSHIコース(15000円)を利用したが、食べた料理は美味しかったものの、高く感じてしまった。前菜に出てきたカニは甲羅まで食べられ、各串には専用のタレが付いており、そのままでも美味しいし、タレで味変ができて、それまた美味しい。
利用:土曜日アクセス:東京メトロ日比谷線六本木駅2出口より徒歩3分程度17:30開店、事前Web予約。カウンター、テーブル席あり。グルテンフリーと創作焼き鳥がテーマのようです。素材だけではなく、串は合わせるソースが秀逸。特にねぎまは驚きで、味はねぎまそのものですが、ねぎオイルと合わせているのが新しい。ケッカソースとせせりもスパイス感が病み付きになります。(辛くはない)スタッフさんも美味しいよ!と言われるだけありなかなかない串でした。コースの串が全部提供されたところ、追加が可能とのことで白レバーを注文。甘くてトロトロ、しかもポーション大きめです。〆のパスタは想像以上のボリューム。ですが、食感はしっかりしているのに軽く、完食でした。土曜日とあり、当日予約は厳しい印象です。明るい店員さんたちで心地よい空間でした。美味しかったです。ごちそうさまでした!course NANAMI 9500・蕪の刷り流しと牡蠣のコンフィ・広島産カワハギのカルパッチョ、みかんソース、牛蒡、日本酒を泡立てたもの・大山鶏のレバーパテ~GlutenFreeBread~、卵黄のメープル漬け・比内地鶏ネギマ~ロベリスク。スタイル〜・大山鶏せせり~ケッカソース~・比内地鶏もも~フォンドボーソース~・つくね~アラビアータ~・ハーブバターときのこのパスタ・デザート~トマトのムース~・コーヒー medium roast・追加:大山鶏白レバー~ビーツのソース~
建物の半地下にある隠れ家的なお店。カウンターとテーブル席も多く少し離れたところに完全個室などもあり、シーン別に利用可能。和食屋イタリアンフレンチが融合された、新しいタイプの焼き鳥屋さんです。スタッフの方々もとても気さくで、雰囲気が良いです😊当日予約も可能なももかコース🍴スープ、スフレ状のレバーパテ、季節の器、オススメの串が4本とお食事デザートまである基本のコースです。焼き鳥の皮入れもとても素晴らしく、そのまま食べても美味しいですが、シェフたちのこだわりのソースやタレを途中からつけて食べるのがお勧めです😊✨
シェフの山崎さんの想いが詰まった料理の数々に感動しました!全料理グルテンフリー、白砂糖不使用でこのまで美味しい料理は初めての経験でした。ワインとのマリアージュも最高で、ワイン好きの方にもぜひオススメです。
| 名前 |
ロベリスク。 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6434-5454 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒106-0031 東京都港区西麻布1丁目1−1 EDGEビル |
周辺のオススメ
11月半ば、湿った冷気が頬を刺す。会社を出たのは午後7時過ぎ。空にはぼんやりとした月が浮かび、夜の帳が街を包み込んでいた。六本木の街は、ビルの光が冷たい空気に映え、昼間とは異なる活気で満ちている。路地から漏れるネオンの色彩は、冬の訪れを告げるようにどこか哀愁を帯び、仕事帰りの人々がゆっくりと歩みを進める。六本木駅を出て六本木通りを西に進む。そして環状三号線を乃木坂方面に歩くこと4分ほど。本日の目的地、「ロベリスク。」が見えてくる。店名は古代エジプトの記念碑「オベリスク」に由来するようだ。ギリシャ語で「串」を意味するこの言葉に、焼き鳥を通じて地域の象徴となり、心に残る記念の場を目指す思いを込めている。店内はカウンター席やボックス席、半個室席など合わせて30席以上が用意されている。カウンターには一客ずつ丁寧に整えられた席が並び、落ち着いた照明が柔らかく揺れる。そして店内には香ばしい煙が漂う。本日は以下のコースをいただいた。《先付け》バターナッツかぼちゃのきんぴらじっくりと火を通すことで素材本来の甘さが際立ち、食感はしっとりと舌に心地よい。そこにチーズソースが絡むことで、驚くほどコクが増し、和食でありながら洋のエッセンスが巧みに融合する。ひと口ごとに、意外性がありながらもバランスの取れた味が広がり、思わず次の一口を誘う。《前菜》ナスの揚げ浸し 無花果添えナスの揚げ浸しに無花果が寄り添う、見た目からも興味をそそる一皿。瑞々しいナスの柔らかさに、無花果の甘みがじんわり溶け込み、どこか艶やかな味わいが広がる。そこへ散りばめられたピスタチオとカカオの粒がアクセントとなり、時折感じるカリッとした歯触りが心地よい驚きをもたらす。香ばしさとほのかな苦みが、甘みと酸味のバランスを巧みに整え、和と洋のエレガントな調和を堪能できる一品。《一ノ串》千葉県産の水郷赤鶏丁寧に焼かれた水郷赤鶏は、中心部はほんのりレアで柔らかな食感、そしてしっとりとジューシー。噛むごとに広がる旨みが口いっぱいに満ちる。そこへ、大葉、酒粕、練りゴマを合わせたジェノベーゼソースを添えれば、一層の奥行きを感じる味わいが楽しめる。和の要素がイタリアンと見事に調和し、酒粕のほのかな甘みが赤鶏の滋味を引き立て、練りゴマのコクが最後に余韻を残す。《二ノ串》比内地鶏のむね肉噛むごとにふわりと肉の甘みが広がり、皮目のパリッとした食感が心地よいアクセントを加える。そこに注がれる深緑色の魔法のオイルは、まるで一瞬で焼き鳥のネギマに変わる秘密の鍵のようだ。香ばしいオイルの香りが加わり、懐かしさと新鮮さが同時に舌を楽しませる。むね肉の優美な旨みに、ほんのりとネギの風味が重なるこの一皿は、素材の持つ美味しさと遊び心が見事に融合した逸品。《三ノ串》比内地鶏のもも肉肉汁が閉じ込められ、噛むたびに溢れ出すジューシーさが堪らない。そこにおろしのフォンドヴォーを添えれば、焼き鳥とデミグラスソースという“王道×王道”の掛け算が生み出す、濃厚で奥深い味わいに驚かされる。デミグラスのコクと酸味が鶏ももの香ばしさを包み込み、互いに引き立て合う調和が生まれる。《四ノ串》つくねのロールキャベツこちらも和と洋が絶妙に絡み合った驚きの一皿。やわらかなキャベツで包まれたジューシーなつくねに、トマトのピリ辛ソースが絡む。酸味と辛味が織りなすハーモニーが、つくねの旨味をさらに際立たせる。そして、仕上げのパルミジャーノ・レッジャーノが、ふんわりとしたコクのレイヤーを加え、全体に深みと芳醇さをもたらす。ひと口ごとに広がる、この和洋折衷の妙技に思わず心が躍る。《〆もの》舞茸の玄米パスタ秋の香りを凝縮した一皿。ぷつぷつとした玄米パスタの食感が、舞茸のほのかな苦みと絶妙に調和し、豊かな味わいを織りなす。そして、そこにかけられた卵と椎茸の餡掛けが、やさしいとろみを添え、全体にまろやかな一体感を生む。《甘味》柿とさつまいも柿とさつまいもが織りなす食感が面白い。さつまいものほくほくとした甘さに、瑞々しい柿の歯ざわりが対照的に響き合い、そこへクルミのカラメルチップが香ばしさを添える。そして下に忍ばせたアールグレイクリームが、全体に優雅な余韻をもたらし、果実と芋の甘さを一層引き立てる。ひと口ごとに、食感と風味が重なり合い、秋の深まりを感じさせる贅沢な味わい。焼き鳥の香ばしさがまだ鼻先に残る。洒落た店の暖かい灯りを背に、大人の贅沢を味わい尽くした満足感が胸を満たす。余韻をかみしめながら、ゆっくりと六本木の夜に歩み出す。ご馳走様でした。また伺わせていただきます。